岩手県で起こってしまった悲惨な事件。

いじめが原因で中学生が自ら命を絶つという。。。
しかも、ノートを通じて担任の先生にSOSを送っていた。
只、それが学校内で共有される事も校長の耳に届く事も無かった。

これではこういう事件は無くならない。
あの書き込みを見て、何も感じない、何も手を打たない、何も話を聞かないならば先生という職を辞した方が良い。

学校内では岩手県に限らず、いじめ問題を報告すると指導力が無いみたいな風潮になるらしい。
だから、担任や責任教師も何とか自分一人で解決してしまおうという風になるみたいです。
本末転倒としか言いようが無い。

自らの保身の為に生徒が犠牲になる可能性を考えなかったんやろうか???

背景には先生達の仕事量の多さもあると指摘されていました。
本来、先生は勉強や社会生活を基本を教える立場。
それ以外の業務に忙殺されていてはアカン。

そこは国なり行政がきっちりと対応してもらいたい。
人員を増やすとか、先生で無くても出来る仕事には教職免許関係無く幅広く人員を採用して先生の負担を減らすとか色々あると思う。

こういうところにお金を使ってもらいたい。

教育は時間とお金が掛かるけど成果が出にくい見えにくいもの。
だからこそ国がしっかりして欲しい。

そして、先生方も優先順位を間違えずに頑張って頂きたいです。

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宮本文仁 このユーザーの他の記事を見る

フットサル、サッカーを中心にスポーツ全般好きです。
腕時計収集、ウエイクボード、スポーツ観戦、ファッション、釣り、アウトドアと多趣味男です。
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