最近よく耳にするLGBTとは

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)またはGLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性同一性障害含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語である。(一部省略)GBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつより肯定的な概念である。

出典 https://ja.wikipedia.org

アメリカで、同性婚が法律上認められたりと最近何かと話題のとLGBTいう言葉。
みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか

これからここに書く話は、私の実体験に基づく話です。
様々な意見・コメントがあるかと思いますが一意見として、読んでいただけると幸いです

性の多様性に対して、賛成派だった

LGBTについては、ネット上の記事やテレビなどで最近触れることも多く、自分の意思に背かず生きていくことが大切なのではとの思いから性に対して多様性があることに関して私は容認派でした。しかし私の周りには、LGBTであることを公言している人は周りにはおらず接したことも、話したこともない 自分にとってどこか遠い存在の話としてしか思っていなかったのも事実です。

初めて出会ったのLGBT方

最近職場で、男性同性愛者であることを公言している方と出会いました。(ここではAさんとします)
見た目はもちろん男性で、好きになる対象も男性であるという方です。見かけは、40代の中年のおじさんなのに話をしていると心は乙女。
いつも女性同士でしているような恋の悩みを抱えているAさんとは、話をしているとAさんが男性であることを忘れてしまうそんな不思議な感覚を覚えました。
先ほども書きました通り、私は様々な性の嗜好性があることを世の中が認めるべきだと思っています。その気持ちは今も変わりませんが、Aさんに出会って自分がいかに固定観念に囚われているのかということに気がつきました。

固定観念は、なかなか変えられない

物心ついた時から
「男性は女性を好きになり、女性は男性を好きになる」という固定概念が染み付いていた私にとってAさんの存在を頭では受け入れようとしていながらもどこか受け入れられない葛藤と戦っていました。
職場でもAさんのような性的嗜好の方をあからさまに嫌がる人もいたりと、まだまだLGBTを取り巻く環境は厳しいものだと実感しています。
そしてAさんを通し、私はこの問題の根本にあるのは、私たちの中にある固定概念こそに原因があるのではと気がついたのです。

固定概念はなかなか変えることができません。
頭では変えようと思ったところでも、実際に接してみると思うように対応できないという私がAさんと接した時のようなケースも存在します。

これはのLGBT問題に限らず、これから変化していくである世界に対応していくためには固定概念に捉われず、行動し対応していく必要性を強く感じます。

LGBTの問題は、法律を変えるという短期的な解決策があることはもちろんのこと、私たち一人一人の固定概念を変えていくという長期的な解決策も並行して進めていく必要があるのではないでしょうか

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Lily_jun このユーザーの他の記事を見る

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