ソルマックのCMに使われたり、今期にはドラマ化され話題になっている「ど根性ガエル」。アラサー・アラフォー世代なら小さい頃にアニメ版を見た人も多いかと思います。

元々は漫画が原作ですが、その作者である吉沢やすみ先生は、若くして大ヒットを出したあと、思うように次のヒット作を出すことが出来ず非常に苦しまれていたようです。しかし、そんな苦しみを救ったのもまた「ど根性ガエル」だったとのこと…。

そんな吉沢やすみ先生の苦しみと再生をテーマにした漫画が公開されていたのでご紹介します。

ぐるなび みんなのご飯「田中圭一のペンと箸-漫画家の好物-」より

出典 http://r.gnavi.co.jp

ヒット作が重荷となった過去と、それを「ど根性ガエル」が救ってくれた今の対比が感動的です。

一方、漫画家である娘さん目線で描かれた漫画も

週刊アスキーで連載されている「ど根性ガエルの娘」

息子さん目線とはまた違うヘビーな事実が…

出典 http://weekly.ascii.jp

先の息子さん目線での実話漫画にくらべ、実際に自らも漫画家である娘さんが連載を始めた「ど根性ガエルの娘」は、非常に重い話になるっているようです。現在第1話が公開されており、7月25日に第2話掲載予定とのこと。

息子さんと娘さん。二人の視点で描かれたど根性ガエル原作者吉沢やすみ先生の苦悩。ヘビーな話ではありますが、過去となった今だからこそ語ることが出来るものだと思います。ドラマを楽しむのと同時に、目を通してみてはいかがでしょう。

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