出典 https://ryorisapuri.jp

生の卵を凍らせると、モチモチの不思議な新食感になるってホント!?

ネットやSNSで火が付き、今や全国区のブームとなりつつある話題の「冷凍卵」、あなたはもう食べてみましたか?

冷凍卵とはその名の通り、生卵をそのまま冷凍庫に入れて一晩以上、凍らせたもの。「卵ってそもそも冷凍させていいの?」と心配になってしまいますが、そこは騙されたと思ってぜひ一度お試しください。今までにない新食感に出合えますよ!

1ステップでできる冷凍卵の作り方

では早速、冷凍卵の作り方をご紹介しましょう。

【STEP.1】生卵を冷凍庫で一晩以上凍らせる。

以上! たったこれだけです。雑菌が心配ならば、ジップロックなどのフリーザーバッグなどに入れて凍らせるとよいでしょう。卵は凍らせると膨張して殻が破裂するため、ヒビが入りますが心配いりません。ゆで卵の殻をむくときと同じように、流水にさらすか、ぬるま湯をかけると殻はつるりと簡単にむけます。

気になる味と食感は? どうやって調理する?

この冷凍卵、食べるときは冷蔵庫に移して2~3時間、ゆっくりと解凍してから使うのがおすすめ。あたたかいご飯にのせて「卵かけごはん」にしてもおいしいし、醤油とみりんやだし醤油などに黄身を漬け込んで「黄身漬け」にしても絶品! 舌の上とろける濃厚かつクリーミーな味わいは酒の肴にもぴったりです。

冷凍卵のおいしさの秘密、それは「黄身」にあります。解凍すると白身はもとに戻りますが、黄身は箸でつまめるほど弾力のあるモチモチ食感のまま。これは冷凍の過程で黄身の水分が約15%失われ、タンパク質が結合するため。水分が飛んでも形はそのまま保たれるので、生卵よりも黄身の濃厚な味わいが楽しめるのです。

もちろん、解凍しないでそのまま使うこともできます。
半分に切ってフライパンで焼けば、小さなお子さんにぴったりのミニサイズの目玉焼きができますし、凍らせたままで天ぷら粉などをまぶして油で揚げれば冷凍卵の天ぷらに。いろんなバリエーションを見つけて楽しんでみてくださいね。

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