同店パン棚にて発見。ずっと前に拙ブログで同社ポン・デ・チーズというのをネタにしたことがありますが(末尾リンクご参照)、それのカラムーチョ版ということでしょう。


外装全景

コイケヤ監修ということで、いつものヒー言うてるおばーちゃん(?)もお目付け役として登場。


栄養成分等

熱量41kcal、ナトリウム90mg(食塩相当量0.22g)、脂質1.7g。1本当たりの数値です。5本入りなので一袋食ったらこの5倍。それでも高がしれてますな。製造は第一パン。


ブツ(表裏等)

本体はプラケース入り。自立せんぐらいヘナチョコなので、確かにケースは必要かも知れません。ところでこれ、お互いえらいペッタリくっついてまして、剥しにくかったですわ。


ブツ(内部)

ややもちっとした生地をちぎってみますと、中はちょっと辛そうに見えますね。具はなくて生地そのものが辛い仕様となっているようです。


食べてみました

香り的にはカラムーチョとかそういう辛味系のは殆どない。取り敢えずかじってみますと…、ん?味としても辛くない…というのが第一印象。おいおい、こりゃ肩透かしパターンか?と思いつつモグモグしてると、後からジワ~ッと辛いのがやってきます。

が、期待されるカラムーチョ的なフレイバーではなく、かといって唐辛子のストレートなのでもなく、何とも形容し難いムニュッとした辛味(分かりませんな…)。まあ、ちょっと変わっててウマイといえばウマイかもだが、これはちょっとカラムーチョとは言えんかなあ…。

やっぱし、カラムーチョの名を冠するのであれば、スナック菓子特有のザラつき感とかピリッとした感じが欲しいですねえ。コイケヤさんもどういう監修したんか知りませんが、私ならばカラムーチョを具として中に仕込む、あるいは砕いて生地に練り込むといったスタイルを提唱したいところだと愚考されました。



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パン、お菓子、B級中心の映画、音楽等々についてグダグダ語ります。バンドではドラム。ブログは http://blog.livedoor.jp/fujitsubodanki/

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