東京ディズニーシーで始まった『ミニーのトロピカルスプラッシュ』。
今週末は天気が良いので見に行く人もいるでしょう。
そこで、初めての人が気になるのが「どれくらい濡れるのか?」です。

公式ページのイラストでピンクのエリアが一番濡れるのですが、ではいったいどれくらいの放水なのか? 「ディズニーだから、そんなにびしょびしょにはならないんじゃない?」という人も多いかも。

そこで、ミッキー広場の中で鑑賞して写真を撮ってきました。私のカメラは市販のレインジャケットを装着しています。位置はミッキー広場の最前列から5列目で、センターの位置です。

因みに、ミッキー広場の前方のエリアはショウが始まると移動・退場ができません。ショウ開始前にキャストさんから説明がありました。リドアイルの中も同様です。

ショウの序盤は、男性ダンサーさんの水鉄砲と、船からの放水です。私の隣で撮影していた女性は、カメラに簡易的なレインジャケットを装着していましたが、この時点で諦めてバッグに仕舞っていました。

船からの放水

出典カイトマン撮影

次に男性ダンサーが、バケツでの放水を始めます。私は最前列にはいなかったので、それほど濡れませんでしたが、前のほうほど直撃されるので濡れます。ザザーーーっと『かけ湯』みたいにかけられていた女性もいました。

バケツによる放水

出典カイトマン撮影

次に、ホースの放水が始まります。ここからは土砂降りの雨に当たっているくらいに濡れました。
レンズにつけているプロテクターフィルターに水滴が付くので、タオルでふき取りますが追いつきません。また、多数の水滴が降り注ぐので、カメラのオートフォーカスもピントが合わなくなります。

ホースの放水

出典カイトマン撮影

土砂降りの雨程度の強さ

出典カイトマン撮影

バケツとホースの波状攻撃

出典カイトマン撮影

ミッキーがステージに到着

ミッキーで一息つくのもつかの間。最後はホースで大量に放水されます。
その強さはゲリラ豪雨並みです。

ゲリラ豪雨なみ

出典カイトマン撮影

ピントも合わせられなくなり撮影困難

出典カイトマン撮影

ショウは楽しめましたが、ズボンの中の下着までびっしょりに濡れました。
足元に置いていたカメラバッグには専用のレインジャケットをかけておきましたが、蓋の上面のくぼみの部分が水溜りになっていました。

カメラバッグの蓋に水溜りができる

出典カイトマン撮影

濡れるエリアは本当に下着までびしょびしょになるのが確認できました。

ホテルに滞在中や、駐車場の車で着替えられるなら濡れても大丈夫かもしれませんが、電車で来ていてずぶ濡れでは帰れない人はレインコートやポンチョを着用したほうが良いでしょう。

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ディズニーシーのカイトのファンで、ミシカの頃に撮影を始めました。
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