最近、新しいプロポーズの方法が話題のようです。

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これまでのプロポーズといえば、パートナー同士、ふたりっきりで行われることが多かったと思いますが、最近では「シェアプロポーズ」というものが流行りだしているそうです。

「とくダネ!」でも取り上げられたシェアプロポーズとは、いったいなんなのでしょうか。

プロポーズを周囲の人と共有することが、「シェアプロポーズ」

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プロポーズをする際(プロポーズをされる際)に、家族や友人などに相談したり、周りを巻き込んで手伝ってもらったりした(相手が周囲に手伝ってもらっていた)という人は12.6%だった

 友人など周りを巻き込んで手伝ってもらった理由は、「相手に喜んで欲しいと思った」(53.6%)が最も多く、「相手を驚かせたかった」(25.0%)、「より記憶に残るプロポーズにしたかった」(17.9%)と続いた。

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シェアプロポーズの経験者は1割強にとどまったものの、大半がシェアプロポーズに対して前向きだ。今後周囲の誰かにプロポーズの協力を頼まれた場合、手伝いたいと思うか尋ねたところ、「手伝いたい」(「とても手伝いたい」と「やや手伝いたい」の合計)との回答が77.6%にのぼった。

同調査では、回答者の73.2%が「プロポーズをする前に相手からOKをもらえる感触を得ていた(プロポーズされる前に、相手からプロポーズがあることを予感していた)」と答えていることから、プロポーズそのものはもはやサプライズではなく、サプライズを演出する手段としてシェアする動きが広まっていると、分析している。

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これに対して、世間ではどのようなリアクションがあるのでしょうか。

シェアプロポーズをするなら、お相手のことも考えたうえで、実施しましょう。

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多くの方とお祝いができるシェアプロポーズは、とても素晴らしいことだと思います。

一方、まだパートナーの気持ちが固まっていない場合や、気持ちは固まっているものの、シェアプロポーズよりも二人きりでのプロポーズを望む方もいらっしゃるので、相手にとって、ベストなプロポーズをしたいものですね。

人生の記念すべき瞬間が素晴らしいものになりますように。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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