ロボット(人工知能)は東大に入れるのか?プロジェクトが国立情報学研究所にて進められている。様々なメディアでこのところ注目されているこのプロジェクト。
プロジェクトの目的と、ヒューマン(人間)とのこれからを探る。

Todai Robot Projectとは?

研究の目的は、ロボットの学力を試すだけではない。
人間のいわゆるホワイトカラーな職業にロボットが対応できるのかというのが真の目的。ただ、それをこの機関が推進しているわけではない。

(一部の)ホワイトカラーな職業につくためには、ある程度の学歴が必要。
研究では、東大クラスの偏差値獲得を目指した研究が進められているという。またそれにより、「思考するプロセス」を研究するものだ。

インタビューによれば、歴史など事実に基づいた科目については、学力が高い。人間的な柔軟な思考力や想像力から答えを出すものに関しては、たとえは、○○(文献)では△△だというような、一つの(正しい)回答が出せないという。
まだまだ研究真っ最中であるが、
これだけでも、ロボットに任せられる職業というのが、現在よりも広がるのは事実ではないだろうか。

ロボットとヒューマンの共存は?

俗にいう2045年問題というのもあり、不安に思う場面もあるかもしれない。
また、失業率にも関わってくるかもしれない。
ロボットにできること、また人間にできること、それぞれが遠くない未来で論議が交わされるのではないだろうか。

ただ現状、ロボットの活躍に助かっている場面も多くある。
研究により、人間の明るい未来を期待したい。

出典:
http://21robot.org/
JK Morning Radio企画内
http://credo.asia/2014/04/22/singularity/

注意:
筆者はロボット工学やそれに関する知識は不完全のため、
専門的な知識不足にはご容赦ください。

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