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Doctors Me 編集部です。
つわりの症状が出るのは、

期間:5、6週〜13、14週ピーク:8~10週

といわれています。胎盤が完成する16週頃には、多くの場合つらい症状はおさまりますが、個人差があるので、出産まで続くという方もいます。

つわりの症状は人それぞれですが、主に以下3種類があります。

つわりの症状その1:吐きづわり・匂いづわり

一般的なつわりの症状です。
さまざまな匂いに敏感になり、時には大好きな食べ物の匂いでさえも、吐き気がするようになります。一日中、このような状態の方もいますし、ある時間帯だけ匂いに敏感になる方もいます。

つわりの症状その2:食べづわり

常に何かを口にしていないと、気分が悪くなる、といった症状が出ます。症状には個人差があるのですが、小腹が空いた時に気分が悪くなる方や、食べないと気分が悪くなるけれども、食べると吐いてしまう……といった、吐きづわりと食べづわり両方の症状が出る方もいます。

食べづわりは、空腹時に気分が悪くなりやすいので、飴や小さいお菓子やおにぎり、パンなどを携帯し、こまめに摂取したらいいでしょう。ただし、食べ過ぎによる体重増加には気をつけましょう。

つわりの症状その3:眠りづわり

寝ても寝ても、まだ眠たい……というのが眠りづわりの症状です。常に眠くてダルいといった軽い症状から、眠気が我慢出来ず、気付けば仕事中にも関わらずコックリコックリ頭を揺らしている……という、生活に影響を及ぼすほどの強烈な眠気に襲われる方もいます。

つわりのときの、食事対策5つ!

1:症状がツラい時は、食べられそうなものを食べる
2:どうしても食べれないときは、せめて水分・塩分を摂取
3:つわり症状を緩和するビタミンB6を摂取
4:少量ずつ、食べられるときに食べる
5:油ものを控え、消化の良いものを中心に

つわりの時の“神食” をご紹介!

1. 炭酸飲料

出典 http://www.gettyimages.co.jp

2. アイスクリーム

出典 http://www.gettyimages.co.jp

3. ゼリー

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4. 果物

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