日本のロボットアニメを確立させた伝説のロボットアニメ『マジンガーZ』。高さ7メートルという巨大なマジンガーZが香港の有名なショッピングモールに登場し話題を呼んでいます。

巨大なマジンガーZの像

香港は日本のアニメの影響は色濃く、マジンガーZ、ガンダム、キャプテン翼、セーラームーン、進撃の巨人とありとあらゆるアニメが知られています。そう日本の20代の人とは香港の20代の人と、日本の40代なら香港の40代と話が確実に合います。今回は香港の巨大ショッピングモールの1つである「The One」において「永井豪 珍蔵基地」と題して8月31日まで開催されています。

ゲッターロボ(前)、グレートマジンガー(後)

実際足を足を運んでみると、入口に全高7メートルのマジンガーZの像がそびえたっています。その大きさは圧巻です。中に入ると、ゲッターロボ、グレートマジンガー、グレンダイザーなどの永井豪のなつかしのロボットが勢揃い。そのほか、香港人がコレクションしている『テレビ・マガジン』の雑誌などの展示がされていました。

いろいろがグッズも展示

とにかく現場では香港人がひっきりなしに記念撮影をしていましたし、お父さんが子どもにマジンガーZの説明をしている姿は印象的でした。40年以上前の古いアニメまで香港人に浸透しているという日本アニメの力を改めて感じさせてくれました。

「マジンガーZとはねえ・・・」と息子に説明しています

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メディア業界で約20年の経験を持つフリーランス・ジャーナリストです。政治経済からスポーツ、グルメ、エンタメまで広くカバー。香港との関わりは2001年から。10年前からライフスタイル・ブランドLiucia(www.liucia.com)を共同で立ち上げ、経営もしています。

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