静岡県のラムネなど清涼飲料を製造する木村飲料から、ウナギのエキスを配合した「うなぎコーラ」が発売されます。この奇抜な組み合わせにSNSなどがざわついています!!

木村飲料の公式サイトのうなぎコーラの説明を見てみると…。

「うなぎ」と「コーラ」・・・・ありでしょ!

まさかの「うなぎ」と「コーラ」がコラボした新ジャンルの炭酸飲料。
食べるのではなく飲む!そんなうなぎもありでしょ。
土用の丑の日に、静岡のお土産に、夏バテのお父さんにも喜ばれそうですね。

出典 http://www.kimura-drink.net

思わず「うなぎ」と「コーラ」…ねーよ!!と突っ込みたくなります。夏バテのお父さんもげんなりだよ!!!

うなぎのエキスを配合し、色も蒲焼きのタレをイメージ。うなぎエキス特有の香りに悩まされつつも、最終的には誰もが「おいしい!」と納得できる味に仕上がったそう。飲んだ後にはほのかにうなぎエキスが香る、「面白さと飲みやすさの2つを兼ね備えた極上の炭酸飲料」(資料より)とのことです。

出典 http://news.ameba.jp

説明を見れば見るほど地雷の香りしかしませんね…。

Twitterでの反応は…?

ちなみに、木村飲料という会社は…

 約60品目の飲料を販売する同社はこれまでもカレーやワサビ風味のラムネなど珍しい商品の開発に力を入れてきた。今回の商品はウナギの香りが強すぎるなどの課題も多く、開発に3年を費やしたという。

出典 http://www.nikkei.com

今回「うなぎコーラ」を発表した木村飲料というメーカーはこれまでも色物の飲料を出し続けているようですね…。

ユニークすぎる2つの商品が挙げた成果で木村さんは悟った。大手と同じことをやると圧倒的な体力差で置いていかれる。むしろ180度反対の方向に進むべきなのだ、と。

出典 http://president.jp

従来は大手飲料メーカーの下請けが中心だった。大手のヒット商品をまねて自社商品の開発もしていたが、宣伝力やブランド力の弱さから、あまり売れなかった。木村英文社長(57)は「百人のうち九十八人を相手に大量生産するのが大手。中小は残る二人をターゲットにしないといけない」と、インパクト重視の商品戦略を取ることにした。

出典 http://www.chunichi.co.jp

木村社長は「小回りの利く中小メーカーにしかできない個性的な商品開発を強め、地域の活性化に貢献したい」と挑戦を続ける。

出典 http://www.chunichi.co.jp

ただ闇雲に変わり種を出しているのではなく、商品戦略の一環として、継続的にうなぎコーラのような変わった味のものを製造しているようです。

うなぎコーラの価格は200円前後を予定しており、7月21日から全国で販売されるそうです。見かけたかたはぜひ一度試してみてください。

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