「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録決定!

ドイツで行われているユネスコの世界遺産委員会で、日本が推薦する「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録されることが、日本時間5日夜、決まった。ドイツのボンで行われている世界遺産委員会は5日午後、日本の遺産を審査し、ドイツの議長のもと、異論などが出ることはなく、全会一致で世界文化遺産への登録が決まった。

この遺産をめぐっては、一部の施設の歴史問題をめぐり、日本と韓国が対立していた。登録決定後、日本と韓国が、それぞれスピーチ。日本の声明には、多くの朝鮮半島の人々が、本人の意思に反して連れて来られ、厳しい環境で強制的に労働させられたとの表現。

また、韓国の声明にも、強制労働という言葉が盛り込まれた。

一方、日本の遺産の登録決定を受けて会見した、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は、「われわれの正当な懸念が忠実に反映される形で登録が決まったことを、うれしく思います」と述べ、韓国側の主張が受け入れられたと強調した。

出典 http://www.fnn-news.com

日本にとっては、長崎の端島炭坑(軍艦島)などが「産業革命遺産」として世界文化遺産に決定で祝福モード♪と言いたいですが、韓国からの反発により少し後味の悪いものとなってしまいました。それでも無事に登録されたのは有難いものです。

明治日本の産業革命遺産とは…

九州の5県と山口、岩手、静岡の計8県に点在する23資産で構成される近代日本の産業遺産群。「恵美須ヶ鼻造船所跡」(山口県)、「官営八幡製鐵所」(福岡県)、「軍艦島」の通称で知られる「端島炭坑」(長崎県)、「韮山反射炉」(静岡県)など、幕末から明治期の日本における重工業分野(造船、製鉄・製鋼、石炭産業)の急速な産業化の軌跡を示す一連の産業遺産により構成されている。

出典 https://kotobank.jp

今回登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」は、福岡県の八幡製鐵所や長崎県の三菱長崎造船所、端島炭坑(軍艦島)など、九州の5つの県と、山口、岩手、静岡の各県にある合わせて23の資産で構成され、西洋で起きた産業化が非西洋国家の日本に伝わり、初めて成功した例として歴史的な価値が認められました。

ところが…

先日の日韓外相会談では、両国政府は世界遺産登録の件で互いに協力することで合意していたはずなのに…

強制労働という言葉が盛り込まれたのが…

後々、嫌な予感も…

韓国人へのイメージは悪くなるばかり

国交を断絶して欲しいとの声も…

日本に対する嫌がらせに飽きてきた…

現在の韓国の姿を見てると

「もうあの国に関わりたくない」と感じてしまう…

最近、「嫌韓」などと言った言葉を耳にすることが多くなってきましたが、ここ数年の韓国の動向を見ていると、今まで韓国に好意的な目線を持っていた日本人も一線を引くようになってきているように感じます。
「もうあの国とは関わりたくない」と言う声が年々多くなって来ていますね。この先、日韓関係は一体どうなってしまうのでしょうか。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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