以前、お客様管理という観点からLINEグループの仕事活用術を紹介しました。

しかし、これをうわまわる仕事活用術が、なんと、パチプロ集団で使われていたのです!

こんな感じです!

出典特別に入手。メンバーの一人から許可済み。

誰が当たっているか当たっていないかを確認したり、パチンコにパチンコ玉を貯める会員カードというものがあるらしいのですが、そのカードからどれだけ玉を使ってどれだけ玉を戻したのかを管理するのだそうです。
あとは、パチンコ台のスペックをずっと記録し、だめだと判断したら次の台に移動するのだとか。そのための連絡ツールにLINEを使っているらしいのです。

要は、チーム間で仕事をするとき、LINEグループで気軽にやり取りをし、常に情報交換しているのですね!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

いちいちその人のところに行ったり、メールしたりすると、パチプロ集団にとっては、行き来する時間やメールのめんどくささから、その分パチンコを打てなくなって収入が減ってしまうので、LINEで手短に最低限の連絡を済ませるんですね!
かといって、急な連絡もいちいち電話をすれば、電話しているときに周りからのLINEのやり取りもわからなくなり、効率が悪いので、急な連絡も全部LINEなのだそうです。

パチンコ自体は、世の中の人の役に立っているわけでもないのでよろしくはないですが、こういうよろしくないところで生計を立てる人たちですら、かなり精錬された仕事術をやっているから、空恐ろしいですね。

LINEの問題点は前回記事を参考にしてくださいね!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

問題点は前回記事にも述べたのですが、おそらく、世間でLINEの仕事術がニュースなどで広がらない理由は、個人情報漏洩の問題があるからだと個人的には思っております。

便利なものほど危険性も大きいので、使い方には慎重になるべし!といったところでしょう。

本当はLINEよりも安全なツールがあればいいんですけどね。

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トップキュレーターを目指しております。他に、これから活躍するであろう未来政治家、テレビにあまり出てこない芸能人、アーリーステージの起業家、その他将来性のありそうな人物を、独断と偏見で発掘し、繋げることも手がけております。
Amp. でライターをしたことがあったり、Curazyの記事作成の手伝いをしたこともあり、バイラルメディアのマスコミ化に努めております。

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