Googleが提供している、スマートフォン向けの位置情報ゲーム「Ingress(イングレス)」

Android版が2013年11月から、iOS版が2014年7月からサービスを開始しており、今でも様々な話題を提供してくれていますが、その位置情報を使うという特性もあって各地で町興しに使われていたりします。

そんな中、神奈川県の大和市が今年5月に「YAMATO de Ingress」プロジェクトを発表。そしてこの度、その専用サイトを開設しました。

大和市は、Ingressを通じて同市をアピールする他、市民の健康増進につなげるとしています。

専用サイトはまだ作り始めたばかりで一部coming soonが多かったりしますが、初心者でもすぐに楽しめるようにゲームをダウンロードするところから細かく解説したり、プリントアウトして手のひらサイズに折りたたんで持ち運べる簡易マニュアルなども準備したりしています。

きっかけはNHKのIngress特集

プロジェクトが誕生したきっかけは、今年2月に放送されたNHK「おはようニッポン」のIngress特集を見た大木哲市長が興味を持って、秘書総務課が中心となって立ち上げたそうです。

現在は地元エージェント(Ingressユーザー)とも連携しているらしいのですが、この行動力は素敵ですね。

気になっている人も多いみたい

ポータルたくさん出来そうですもんね。

大和市は「エンライテンド」(緑)の勢力が強いんですかね。

経済効果も期待できそう?

今後は市内のポータルを巡るコースやイベントを展開していく予定ということなので、これは楽しみですね。盛り上がってきたら行ってみよ!

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