子どもはお金がかかる!

いろいろ調べている人は、もうお分かりでしょうが
子どもがいると、なんやかんやとお金が必要になってきます。
教育費が目立ちますが、日常の中でも
食費、洋服代、おもちゃの費用など、いろいろとかかってきます。

でも、だからこそ、チャンス到来なのです!
子どもがいるおかげで、お金を貯めようという意識が出てくるからです。
私も、ムスメが生まれてからの方が、より具体的なお金の知恵を得ています。

というわけで、日頃からお金に接する機会の多い銀行員が実践している
5つの裏技を紹介していきます。

裏技1. ポイントカードは貯金のジャマになる!?

"お金を増やしたいならポイントカードはすべて捨てるべし."

銀行員は、ポイントカードを持ちません。
ポイントカードで得するのはお客さんではなく、発行しているお店だということを
知っているからです。
ポイントカードを発行すると、お店には次のようなメリットがあります。
ひとつは「当店で買いものするとポイントが貯まってお得ですよ」と言って
お客様を囲いこめること。
そして、お客さまの住所やメールアドレスなどの個人情報を得ることができ、
ダイレクトメールを送ったりできることです。

もちろんお客の側にも、ポイントが貯まれば、
割引きなどの特典を受けられたり、ポイント会員だけのサービスを受けられるなどの
メリットがあります。
これだけを考えると確かにお得です。
しかし、ポイントが付くからといって必要ないものまで買ってしまったり、
わざわざ時間をかけて遠いお店に出かける・・・
そんな経験をしたことはありませんか?
このようにポイントカードに振りまわされてしまうと、
「お金を増やす」ためにベストな行動を選択できなくなる場合があります。
そのリスクを知っているので、銀行員はポイントカードを持たないのです。

出典 http://investorsguild.jp

ポイントカードを活用するのが賢いと思い込んでいたので、
衝撃の内容でした。
でも、確かにいらないカードはいっぱいあります。
なのでこの機会に、一気にサヨナラしちゃいました!
ただ、いつも使うお店のだけは持っておこうかな、と考えています…。

裏技2. 通帳を味方につける!

銀行員は毎日通帳記入をする、と言うと、
「いくらなんでも毎日は大げさでしょう?!」と驚かれる方も多いのですが、
これが実はお金をコントロールするために非常に大事なポイントなのです。

銀行員は職場が銀行ですから、他の職業の方に比べて
気軽に通帳記入ができるということもありますが、
毎朝出社するといちばんに通帳記入を行い、
それを眺めるのが大好きという人がとても多いのです。
毎日、その日に使う予定額をATMでおろし、
余った場合は翌日に口座に戻すなんていうこまめな入出金を繰り返している人も
たくさんいます。

この、こまめな入出金というのはお金の管理をする上では、とても大切なことです。
通帳を眺めれば、自分のお金の使い方が一目瞭然!
そんなふうに一種のお小遣い帳(家計簿)として通帳を利用することができます。

たいていの銀行員は、いつでも記帳出来るように、
通帳をかばんの中に入れて持ち歩いています。
一般の方が普段は家の引き出しの中にしまっているのとは対照的なことですね。
銀行員にとって、通帳は「肌身離さず持っていたいモノ」のひとつなのです。

出典 http://investorsguild.jp

私も通帳好きですが、銀行員は、ここまで徹底しているんですね!
毎日はできませんけれど、通帳をもっと活用しようと思いました。

裏技3. 罠に陥りやすい「クレジットカード」は厳選する!

銀行員は、自分自身ではクレジットカードをつくりたがりません。
クレジットカードには「3つの罠」があることを知っているからです。

●クレジットカードの3つの罠
 1.「自分がいくら使ったのかわからなくなる」罠
  クレジットカードで買い物をしたら、翌月の請求額が思っていた以上に
  大きくてびっくりした経験はありませんか?
  カードで支払いをしても財布のお金は減りません。
  それでついつい買いすぎてしまったり、
  いくら買い物をしたかわからなくなってしまいがちです。

 2.「自分の行動や嗜好が盗み取られてしまう」罠
  カードを使うたびに、あなたの消費行動のデータはカード会社に蓄積されます。
  いつ、どこで、何をいくら買ったのか?
  あなたはどんな商品を好むのか?を知ったカード会社は、
  その情報をもとにして、あなたにダイレクトメールを送ることができます。

  よく外食をする人には、新規オープンのレストランのお知らせを。
  ワインを買った人には、ボジョレー・ヌーヴォーの予約のご案内を。
  というぐあいに、魅力的なイレクトメールを
  じゃんじゃん送ることができるのです。
  あなたの嗜好に合わせたダイレクトメールですから、
  それを見るとつい欲しくなり、衝動買いしやすくなります。

  これをくり返していると、なかなかお金は増えていきません。

 3.「とりあえずキャッシング」の罠
  クレジットカードによるキャッシングは、
  最近では銀行のATMやコンビニエンスストアでも行えます。
  いつでも手軽にお金が借りられますが、
  その金利はいわゆる「サラ金」と同じくらいの高金利なのです。

  いちど高金利なキャッシングで借りてしまうと、
  毎月きちんと返済しているのに、金利分が減るだけで元本の返済が進まず、
  永遠にお金を返し続けてしまう人も少なくありません。

お金を増やしたいならクレジットカードは1枚だけにしよう
クレジットカードは、使い方次第ではとても便利なものです。
が、何種類も持つ必要はありません。

出典 http://investorsguild.jp

クレジットカードは便利なものですが、それだけじゃないんですね。
分かっているようで、実感できていない罠。
雰囲気に流されて使うのではなく、意識して使いたいものです。

裏技4. 意外にシンプル? 銀行員の保険との付き合い方

ほとんどの銀行員は、国民共済や月々の支払いが安価な
掛け捨ての保険にしか入っていません。
なぜなら、銀行員は、同じ金融業界にいるため「生命保険会社の勧める商品は、
自分たちが儲けるためのもの」と知っているからです。
銀行員がクレジットカードへの入会を勧めるのと同じですね。

銀行員が「これだけに入っていれば大丈夫」と考える保険は、次の3つです。
この3つに入っておけば、高額な生命保険や医療保険に入る必要性は
低いと考えています。

銀行員が選ぶ3つの保険
■団体信用保険
 住宅ローンの返済中に死亡・高度障害になった場合に、支払いが免除される保険。
 家を購入する際に入っておけば、万が一の場合にも、家だけは家族に残せます。

■遺族基礎年金
 国民年金に加入中の世帯主が死亡した場合に、
 遺族に給付される公的な遺族年金制度です。
 保険料の未納がないことが条件となります。

■公的な健康保険
 会社や自治体が発行する健康保険には、高額療養費制度があります。
 高額療養費制度とは、どんなに高額な治療を受けても、
 加入者が支払う医療費には上限がもうけられている制度です。
 一般的な所得層なら、月に約9万円ぐらいまでとなります。

保険料は、たとえ毎月の支払い額は大したことがなくても、
何年間にも渡り支払い続けていくと総額では非常に大きな買い物になります。
時には「マイホーム購入」に匹敵する金額になることもあるのです。

「必要性の低い保険に入らないこと」「ムダな保険料を払わないこと」は、
お金の増やし方を考えるうえでとても重要なポイントと言えます。

出典 http://investorsguild.jp

もっとスゴイ裏技をイメージしていましたが、シンプルな考え方でしたね。
保険の入り過ぎにはご用心。

裏技5. 貯めるのは自動的に! 感情を入れない工夫の仕方とは

3つの銀行口座で「自動的にお金を増やす流れ」をつくる

銀行員流お金の増やし方〜“3つの銀行口座”とは
その3つの銀行口座とは、「給与振込み口座」「支出用の口座」「貯蓄用の口座」です。
あなたも次の手順にそって、自動的にお金を増やす仕組みを作りましょう。

●お金を増やす「3つの銀行口座」のつくりかた
 1.3つの銀行口座をつくる
  「会社からの給与が振り込まれる口座」
  「家賃などの固定費を支出する口座」
  「貯蓄用の口座」の3つの銀行口座を作ります。

  貯蓄用の口座は、給与振込み口座からお金を入金する口座です。
  入金手数料が安く済ませられる銀行を選びましょう。

 2.毎月の給料が入ったら「その日のうちに」「一定の金額を」
  貯蓄用口座に移す
 <ポイント1>絶対に守らないといけないのは
  「その日のうちに」「一定の金額を」ということです。
  「今月は少ないけど、その分来月を増やせばいい」という考えは捨てましょう。
  それは「今日食べすぎても、そのぶん明日減らせばいいから」と言って
  ダイエットに失敗する人と同じです。

 <ポイント2>貯蓄にまわす「一定の金額」のめやすは収入の10%です。
  手取りの収入が20万円の人なら、2万円を貯蓄にまわします。
  「これだけは、毎月絶対に貯蓄する」金額ですから、
  状況や感情に左右されない金額であることが大切です。

 <ポイント3>この移し替えはできるだけ自動的にできると良いです。
  勤め先の会社に「財形貯蓄」や「社内預金制度」があれば活用しましょう。
  会社にそのような制度がなければ、銀行で設定することもできます。

 3.支出用口座に「固定費」を払うためのお金を移す
  給与の10%を貯蓄すると、給与振込み口座には、その90%が残ります。
  手取り20万円の方なら18万円ですね。
  ここから次に、支出用口座に「固定費」にかかるお金を移します。
  固定費とは家賃や駐車場代、水道光熱費など、
  毎月ほぼ決まった金額が必ず発生する支出のことです。

 <ポイント1>固定費は収入の40%を上限とし、
   これに収まるように家賃や光熱費のバランスを考えましょう。
   20万円の手取りの人なら、40%は8万円です。
   光熱費が1万円とすると、家賃は7万円以内に抑えます。

 4.残りのお金でやりくりを楽しむ
  ここまでで、20万円の収入が「貯蓄用口座」に2万円、
  「固定費支出用口座」に8万円流れていきました。
  給与振込口座に残っているのは10万円です。
  これを食費や衣服などの生活費や、趣味、遊び、自己投資などに使います。


「節約」も大切ですが、切り詰めすぎるとストレスがたまりますから、
時には楽しいことに使うのも良いでしょう。

また本やセミナーなどの自己投資には、優先してお金を使いたいものです。

※この10万円のうち、20%に当たる2万円位は
 「非常用」として取っておくことをオススメします。
 急病で医療費がかかるなど、予定外の出費が発生したときに慌てずにすみます。


出典 http://investorsguild.jp

銀行員は、常に最新のお金の事情を学び続けているそう。
もし友達に銀行へ勤めている人がいたら、
それとなーく聞いてみるのもいいかもしれませんね。

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2歳の娘を育てているママ。
子どもがいるせいか、
育児をしている人は無条件で応援したくなる今日この頃。

平日は保育園に娘を預けて、お仕事。
娘とずっと一緒にいたいけれど、生活のためと、
私の精神安定のために「働くママ」を選択。
土日はまったり育児で、親バカぶりを満喫。

そろそろ、もうひとり産みたいなぁと妊活中。
でもやってることとは、たま~にやるヨガくらい。
(ヨガは妊活になるのか!?)

モンハン大好きなダンナさまと、慎重派の娘と、
日々を過ごしています。

なるべく前向きに子育てできれば、というのが理想☆


投稿する記事には、愛情をたっぷり込めています。
少しでも、ほんのりとでも、心に暖かさが伝わるといいなーと考えつつ、
今日もネタ探し中。


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