ポムじいさんがいたのなら、きっと『どおりで石が騒ぐわけだ!』と言うであろう…ラピュタ感丸出しのこの風景。実はコレ。

1887年にニュージーランド、オークランド郊外で発見された洞窟『Waitomo Glowworm Caves(ワイトモグローワーム洞窟)』を撮影した写真でして…

あまりに幻想的なこの風景は、CG等のデジタル技術で作られたモノではなく…

この洞窟に住む、土ボタル(ヒカリキノコバエ)の幼虫が

エサとなる虫をおびき寄せるために、粘着性のある糸を垂らし、明るい光を発しているという…なんとも驚きの光景なんです。

まるで洞窟の中に満天の星空が広がっているような…幻想的であり神秘的なこの風景。

一説によると、本当に“飛行石の洞窟”のモデルになったという話もあるようですが…

もし『天空の城ラピュタ』が実写化されるような事があったのなら、ワイトモグローワーム洞窟は、確実にロケ地に選ばれることでしょうね。

なお、ワイトモグローワーム洞窟は、長距離バスで、オークランドからだと約3時間、ロトルアからだと約2時間半ほどで行けるようなので、自然が作り出す神秘的な光景を生で見てみたいという方は是非!ニュージーランドに行った際…足を運んでみてはいかがでしょうか?

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