AVの影響があってか、世の中の男性の大半は、女性ならあえぎ声は当たり前に出るもの”と、思っている節があるよう。

ですが、照れや恥ずかしさから、声を押し殺してしまう女性も少なくないと思います。どんなに気持ちが良くてもあえぎ声が出ないという女性もいますよね。

でも、それを重々承知で言いますが…

やっぱり、セックスのときのあえぎ声は非常に重要です。


なぜなら、男性は、あえぎ声が出ない=気持ち良くないという感覚を頭のどこかでこのような持っているため。
女性がどんなに、言葉で気持ちいいと伝えても、「演技ではないか」「気を使っているのではないか」と不安に思っていしまうのです。


そこで今回は、【彼にもっと愛されるためのあえぎ声の出し方】の4つのポイントをお教えします。

【1】徐々に盛り上げる

初めから大きな声ではなく、徐々に盛り上げるのがポイント。

①初めは、あえぎ声というよりも、呼吸が乱れている感じを出してみて。
②「はぁ」を少し高めの音で、ため息をつくイメージ。
③ため息の前に「あ・ん・は」の音を引っかけるように出してみましょう。

このように、いくつかの種類のあえぎ声を使い分けることがポイント。

【2】強弱をつける

首や耳など顔の周りを愛撫されているときは控え目に、特に気持ちのいい場所を愛撫されたときは声のボリュームを上げるなど、声の大きさに強弱でをつけてみましょう。
あえぎ声…というとついつい大きな声を出す方向に気を取られがちですが、多くの男性から意外とよく聞かれるのが「声を押し殺している姿に興奮する」という意見なのです。

【3】声と一緒に身体の反応を加える

声といっしょに、体をピクっとさせてみたり、カレの手を強く握ってみましょう。
何かを言葉で伝えるときには、“感じすぎて喋れない”という雰囲気で、途切れ途切れに話すと◎。

【4】“間”を見計らう

自然に出たかのようなあえぎ声を表現するには、声そのもの以上に、“間”が大切

例えば、「きもちいい」と言いたい場合…

「ん…きもちいい」
「ぁ…んっ…きもち…ぃぃ…」
といったように、「ん」「あ」「は」などの音を言葉同士の間に置くと、より感じている感が伝わります。

多少オーバーにあえいでみることも時には必要

ここまで読んで、「こんなの、演技じゃん…」と思ったあなた。ずばり、その通りです。

だけど、そもそも演技をすることに罪悪感を感じる必要は決してないのです。

ずっとラブラブでいるための秘訣は、時には恥ずかしがらず大げさに愛を表現すること。ベッドタイムを盛り上げたくて、多少オーバーにあえいでみることの何が罪になるのでしょう?

そして、結局なんだかんだ言っても…男性はやはり女性のあえぎ声が大好きです。(笑)

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