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Doctors Me編集部です。
決まったパートナーとうまくいっている女性って、とても輝いて見えますよね。だからといって、セックスをしないと体に害があるのか、というと医学的にはそうではないといいます。

最近ではセックスをするときれいになる!といったテーマの記事をよく目にするようになりましたが、その実、セックスは体にいのでしょうか、悪いのでしょうか。教えてドクター!

■ セックスが体にいい、はホント

<セックスの3大メリット>
1. 乳がんの早期発見
パートナーが自分の体に触れることで、何らかの異常に気付いて病気の早期発見につながることがよくあります。特に、乳がんなどがこのパターンに該当します。

2. 免疫力アップ
一説によると、週1~2回の頻度でセックスをすると、血中には「免疫グロブリンA」と呼ばれるたんぱく質が増え、免疫を改善して風邪などの感染症にかかりにくくなるとも言われています。

3. 死亡リスクが減る
海外からの報告によるとセックスでオーガズムを感じる回数が多いと死亡リスクが少ないともいわれているようです。

■ セックスをしないほうが体にいい、もホント

<セックスをしないメリット>
最大のメリットは、性感染症(STD)や、望まない妊娠の心配がないということだと思います。性感染症の中には、早いうちに治療をすればすぐに治癒するものもありますが、HIVの感染や、子宮頸がんワクチンで話題になった、型によっては子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染など注意が必要なものもあります。

■ 過度なセックスは体に悪い、はウソ

結論から言うと、「セックスのし過ぎ」に明確なラインはなく、個人差がずいぶん大きいようです。もちろん翌日の予定に差し支えるほどセックスをし続ければ、過労やそれに伴う免疫力の低下などが起こるでしょうが、毎日しても疲れないという人もいますので人それぞれですね。世代差も大きい部分だと思います。

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■ 医師からのアドバイス

気になる話として、決まったパートナーがいるにも関わらずセックスをしない状態が続いている人は、それが大きなストレスの要因となって、心身の調子を崩すことが多いそうですから、もし当てはまる場合は二人でカウンセリングなどを受けることを考えてもよいかもしれませんね。

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