ロボット掃除機の風雲児!拭き掃除にチャレンジ!

ロボット掃除機は、ルンバの登場からどんどん家庭に普及し始めています。当初「本当に掃除するの?」「随分高い値段だけれど、掃除機の方がゴミを吸ってくれそう」という慣れない家電に馴染めなかったためだと思います。

ところが!今や国産メーカーもロボット掃除機を発表し、ロボット掃除機の大人気機種はパナソニック製の売れ行きが好調だそうです!

そんな中、登場したのが床拭きをするロボット掃除機なのです!

ルンバと同じメーカーが発表したBraava(ブラーバ)は、当初公式サイトのみの販売でしたが、先日家電量販店でも取り扱いを開始しました!

そんな「ブラーバ380j」を買ってみた!

フラーバ本体は軽い!

出典ぽんたす撮影

本体はルンバと比べるとひとまわりほど小さく、重さは軽いです。シンプルなセット内容ですが、組み立てなどがあるわけではありません。

セット内容はこんな感じ♡

出典ぽんたす撮影

ブラーバ380jのセットの内容は上記写真になります。ブラーバ本体・急速充電器・ウェット用のパッド・ドライ用のパッド・ウエット、ドライ用の専用布巾・キューブ(アンテナのようなもの)・電池・ACアダプターです。

ルンバと違う点は、ブラーバは自分で充電器には戻りません。人が充電器に乗せてあげる必要があります。

手間がかかるように感じますが、後片付けが必要になるタイプのロボット掃除機なので実際に使用したところ面倒だとは感じませんでした。

急速充電器はこんな形をしていました!

出典ぽんたす撮影

急速充電だと2時間で充電されると説明書に記載がありました。実際に急速充電をしたところ、1時間半ほどで充電は終わりました。本体に直接ACアダプターをさし充電する事もできますが、4時間かかるそうです。

ランプが充電器と本体部分についており、それが赤から青へ変わったら充電完了のサインです。

充電器にセットするとこんな形になる!

出典ぽんたす撮影

ブラーバは自分で充電器に戻るという機能がないと書きましたが、充電するスタイルは写真のように縦に置くタイプです。

持ち上げて充電器にセットしてあげる必要があり、持ちづらいかな?と感じました。充電器にセットする事自体は、本体が軽いためそこまでの不便さは感じませんでした。

キューブをセットする!

出典ぽんたす撮影

キューブは部屋を動き回るブラーバをサポートする電波塔のようなものです。電池もセットの中に入っていました。キューブは別売りでも販売されており、増設する事が可能です。

キューブを増設すると適応範囲の畳数が広くなり、広いリビングやフローリングの部屋が続く間取りの場合は増やしたほうが掃除が1回起動するだけでOKになります。

ドライ掃除と水拭き掃除ができる!

出典ぽんたす撮影

ブラーバの最大の特徴は専用雑巾だけではなく、クイックルワイパーなどの市販品を取り付けることができるという点です。汚れた雑巾を洗う手間からも解放され、足のある家具の下などに入り込み掃除しします。

そのため、非常に汚れて帰ってくることもあるので、使い捨てタイプの方が便利かもしれません。ただ、2時間ぐらいをかけて床を拭き続けてしまうので、市販のウェットタイプだと水分が持たずに最後は乾いてしまいます。

しっかりと濡れた付記掃除をして欲しいときは、付属の布巾がベスト
なようです!

ウェットタイプのお掃除パッド

出典ぽんたす撮影

ウェットタイプのパッドは、水色の部分がフタになっており、ふたを開けて透明な部分に水を入れます。極少量しか入らないのですが、拭いた後も水で濡れてべたっとせず、拭きあがりさっぱり!という感じに仕上がりました。


マジックテープになっている部分につけるだけ

出典ぽんたす撮影

ウェットタイプの布巾の取り付けは「これで取れないの」と不安になりますが、パッドについているマジックテープに雑巾をつけるだけでした。

マイクロファイバータイプの雑巾で、拭く面は少しだけ起毛がありました。

ウェットモードのお掃除準備!

出典ぽんたす撮影

水を入れ、専用布巾をぐるっとウェット用パッドに巻き、マジックテープで止めるだけ!これでセット完了です。ドライタイプは、クイックルワイパーのように挟み込んで布巾をセットします。

キューブを部屋の真ん中に設置します!

出典ぽんたす撮影

キューブを設置する位置は、部屋の真ん中が推奨されています。ですが、拭いて欲しい場所が部屋の真ん中にキューブを配置した場合、入らなければお掃除をしてくれません。

実際に動かした動作を見ていると、キューブを設置していない別の部屋にまで拭きましたので、壁に仕切られていても適応範囲以内に入っている場合は掃除をしてくれます。

もし、入らないで欲しい部屋がある場合はドアをしめるなどの対処は必要です。和室と洋室の境目にある敷居は段差があまりないフラットなタイプだと乗り越えて和室に侵入します。和室は対応していないので、ドアを閉めておくことが必要になります。

ブラーバ 発進!

出典ぽんたす殺家

ウェットモードの場合は、前に行って戻って、前に行って戻って、という繰り返した動きをしつつ進行します。ドライモードの場合は、進んで折り返しを繰り返す単調な動きでした。

実際にブラーバ380jを動かしている動画です!

出典 YouTube

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