一瞬の判断

スーパーやコンビニなどで、今まで見たことのない新商品を購入するかどうかの判断は一瞬の出来事だと語る人たちがいました。

2秒で伝える

写真は命

パッケージの参考例

日経BPで「売れる!パッケージデザイン」という特集が組まれています。詳細は出典先を見ていただくとして、いくつか気になった記事の見出しを並べてみましょう。

「プレミアムを表現する鉄則は金色」

「雰囲気よりも中身が分かりやすいことが重要」

「慣れ親しんだブランドロゴへの信頼は大きい」

「高級感より親しみがあるデザインが好まれる」

「大衆の心をつかむ決め手はリアルな写真」

「新ジャンルの商品はまず中身を見せるべし」

出典 http://www.nikkeibp.co.jp

もちろんこれらは全ての商品に共通しているわけではないのですが、総じて言えるのは「わかりやすさ」と受け取れます。

確かに細かい説明の羅列や、抽象的な表現はお客様の心に届くまでに時間を要します。勝負は一瞬で決まるのです。

POPも瞬間

予算をかけた広告戦略も大事ですが…

CMや動画広告に予算をかけることも、店頭での大量陳列によるインパクトでお客様に訴求するのも確かに一つの手法。

しかし、継続的に生き残る定番商品になるためには、それだけではダメなのかもしれません。

頭でっかち尻つぼみという売り方よりも、ジワジワと段階的に広がっていく売り方。そのためにファーストコンタクトという「瞬間」を大事にすること。

その仕事の重要さに気付かされた次第です。

【余話】書き物置き場

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引きこもりの気分屋専業主夫時々物書き屋。ベイスターズ、プロレス、相撲、アニメ、水曜どうでしょう好き。

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