最近にわかに注目を集めているアイドルがいます。「最上もが」さんです。でんぱ組.incのメンバーの一人である彼女。一体どんな魅力があるのでしょうか?ブログやファンの声を覗いてみましょう!

「最上もが」とは?

出典 http://dempagumi.dearstage.com

162cm 2月25日生まれ A型 東京都出身
キャッチフレーズ:金色の異端児

ファッション雑誌のモデルやグラビア、テレビドラマや映画に出演するなど、活動の幅は多岐に渡る。アイドル界の異端児的存在。

ニックネーム:もがちゃん
テーマカラー:紫
ヲタクジャンル:ネットゲーム

出典 http://dempagumi.dearstage.com

でんぱ組.incの公式サイトにあるプロフィールはご覧の通り。もともとコアなオタクで結成されたでんぱ組.incの中でも、ネットゲームをオタクジャンルとし、それでいながらファッション雑誌のモデルやグラビアなどもこなしてしまう、まさしく「異端児」なのかもしれません。

「最上もが」の魅力とは?

でんぱ組は バカにされやすいけど
これでひとつ 応援してくれるみんなが 周りの人にドヤっとできるんじゃないかとおもって。

あなたたちの育ててきたでんぱ組が Mステにでるんです。

にひひ

ぼくたちがひとつ 自信がついたように
きみにもひとつ 自信がついてたらいいな

そんな「最上もが」の魅力とは何なのか、ブログをたどってみることにしました。するとまず印象的だったのが、自分のことを「ぼく」と呼ぶこと。それでいて、キュートな見た目!さらに読み進めていくと、ファンへの思いがとても強いアイドルであることが伺えます。Mステ出演にあたっても、ご覧の通りです。

コメントの返信は個々に答えてるというよりみなさまに伝わればいいなと思って書いてます同じ質問とかは答えてないです大変かもだけど過去の記事を遡ってくださいぜひ!何かしらヒントはあるかもしれません

と、コメントへの返信のたびに綴る彼女。また、内容も多くの人が励まされるものばかりです。

【もがちゃんは今のお仕事やっててよかったと思うことありますか?】

思うよ~
たくさんたくさん思うよ~
たぶん8割くらい辛いけど
2割の幸せがあって
どちらも自分の経験値となって
"いま"があると思うから。

出典 http://ameblo.jp

「たぶん8割くらい辛いけど」「2割の幸せ」で前を向く彼女。

【ぼく、母さんと仲良くできない。何をしてもストレスに感じさせてしまう。どうしたら仲良くできるかな。】

ぼくも仲良くできない時期が長かったよ。
すぐ喧嘩してた時もあったし 口きかないときもあれば 泣いて怒鳴ったりもしたよ。
そういうときは傷つけたくなくても傷つけてしまってたし でもどうすればいいかわからなかった。

いま思えば 許してあげればよかったのかも。
ぼくがおかんの気持ちをもう少し汲めてたら
よかったのかも、と思ったよ。

当たり前のことを当たり前と思わないで
離れてみたら どのくらいあなたのために働いていたか わかるよ

出典 http://ameblo.jp

「当たり前のことを当たり前と思わないで」と助言する最上もが。

【私は、フィギュアスケートをやってるのですが全然上手にならなくて数え切れないほど挫折をしてきました。その度に「あんなに頑張ったのに」と思ってしまう自分が嫌です。でも、あきらめたくないんです。どうしたらもっと強くなれますか?】

諦めなかったら強くなれるよでもその前に 好きでやってることなら「あんなに頑張ったのに」なんて思わないで楽しむためにやろう?そしたらちょっと転んでも 笑える日が来るよ

出典 http://ameblo.jp

「楽しむためにやろう?」という、頑張っている人への温かいアドバイス。

【会いに行けなくてもファンって言っていいよね?】

もちろん好きって気持ちがあったらそれで十分です

出典 http://ameblo.jp

なかなかライブに行けないファンには嬉しい一言。

ぼくたちは 喜んでもらいたくてやるんです
来てくれた人たちに 何か特別なことはできないかな?と いつも考えてやってるんです

LIVEに限った話ではないけどね

そう綴る「最上もが」のブログからは、隅から隅までファンを思い、真摯に活動を続ける姿が見て取れます。素敵ですね。

ツイッターでも話題に!

「最上もが」の存在は、ツイッターでも話題に。

「とってもセクシーでキュート」という声。

「こんなに金髪ショートが似合う子いない気がする」とも。

「最強にかわいい」という方もいらっしゃいました!

「すごく勇気貰える」という声も。

「最上もがの美しさは、外見だけじゃない!」というファン。

ぜひ一度ブログをご覧になってみてください。本当に丁寧です。

「元気づけられ勇気をもらい最上もがが大好きに」なったそうです。

そして「泣いた」という方まで!

総じてルックスにも言葉にも魅力があるのが「最上もが」のようです。

いかがでしたか?アイドル戦国時代と言われる昨今で異彩を放つ「最上もが」ですが、そのファンが増えてきているのには、ルックスだけにとどまらない確かな魅力がありそうです。気になった方はぜひブログやツイッターを覗いてみてくださいね。

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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