テレフォンズ@台湾!!

あなたが海外旅行に行こうと思うきっかけは何ですか?世界遺産が見たいから?おいしいものを食べたいから?買い物をしたいから?
ライブに参戦するために海外旅行、というのはいかがでしょうか?
2013年3月テレフォンズのライブを観る為に台北へ行きました。今回もまたテレフォンズのライブの為に高雄へ行きました。台湾へ行くきっかけをくれたテレフォンズに謝謝!

テレフォンズに限らず、日本のアーティストの海外でのライブは絶対行くべき!日本でのライブ2,3公演を我慢してでも、海外ライブに行くべきだと個人的には思います。
海外だからと躊躇していませんか?異国の地で、異国の人たちと音楽を通して楽しめるなんて素敵すぎると思いませんか?
さらにライブのついでに観光や買いものもできて海外旅行を楽しめちゃいます。とても魅力的じゃないですか?

the telephonesが、台湾にてライヴを行うことを発表した。これは2015年6月20日(土)に台湾・高雄にて実施されるもので、the telephonesのほかゲストバンドの出演もアナウンスされている。

出典 http://ro69.jp

the telephonesが台湾・高雄でライブを行うのは2012年3月に出場した「MEGAPORT FESTIVAL 2012 大港開唱」以来、約3年3カ月ぶりとなる。

出典 http://natalie.mu

対バンは台湾のバンド「OVDS」

気になる対バンが発表されたのは5月29日。and moreとなっていたので何組かいるのかなと思っていましたが、OVDS1組のみでした。OVDSは台湾のバンドですが、日本でも人気があるようです。倖田來未さんと一緒に曲を出したこともあります。

2015年6月20日に台湾 高雄のLive warehouseでのライブ出演が決定しました!!!
さらに対バンがOVDS(台湾)に決定!!!

出典 http://thetelephones.net

高雄駁二 Live Warehouse

ひ、広いです!大阪で言えば、BIGCATぐらいでしょうか。
チケットはソールドアウトしていなかったです。ライブハウスに張り出されていた6月のスケジュールの中で、ソールドアウトしている公演が1つだけだったので売り切れないのが普通なのかな?と思います。
ソールドアウトしていないということは…!客席に余裕があります。前まで行けます!踊り放題です!!

ライブハウスは駁二芸術特区というエリアにあります。「芸術」と名のつくだけあって、大きなオブジェやだまし絵などおもしろいものがいろいろありました。
ライブハウスはおしゃれなカフェがあったり、フリマが開催されていたりするエリアの一番奥にありました。公式Facebookの地図と場所が少し違うような…。
迷っていたらなんとテレフォンズご本人様方と遭遇!!ライブハウスの場所を教えていただきました。(こんな経験ができるのも海外ライブならではかと!笑)

日本で買うよりお得な物販

海外でのライブでも日本のライブのように物販があります。実はお得な海外ライブの物販。物によっては日本で買うよりも安く買うことができます。
例えばこのサングラス、日本で買うと500円ですが、台湾では100元。400円ちょっとです。さらに今回は購入金額にかかわらず、テレフォンズ10周年のステッカーがもらえました。

まずはOVDS!

出典 YouTube

ステージ上手にはMacのパソコンとDJが2名。クラブミュージックが鳴り響きます。左手にはドラム。そしてギターとボーカル2名という編成です。MCもなく、音が途切れることなく約40分間ライブは続きました。
ステージから客席にサイリウムのスティックがプレゼントされたり、風船がステージから客席に投げられたりという、お客さんが楽しめる演出もありました。また、ボーカルの方が、飲んでいたウイスキーのボトルを手に客席へ降りてきて、お客さんも回し飲みするというシーンもありました。OVDSの定番なのでしょうか?

テレフォンズのTシャツを着ているお客さんが多かったので、おそらくテレフォンズ目当てのお客さんが多かったのでは?と思います。OVDSの曲をよく知らないお客さんも多かったはず。しかしそんなことを感じさせないライブでした。
音が途切れることなく続くライブは、出演者だけでなくお客さんも疲れるもの。中弛みしてしまいがちです。約40分間、オーディエンスがずっとハイテンションでいられたはきっと、OVDSの音楽やパフォーマンスが魅力的で、飽きることがないから。あっという間の40分間でした。

テレフォンズ!

出典 YouTube

そしてそして、テレフォンズ!「Keep Your DISCO!!! 」や「Monkey Discooooooo」などメジャーな曲が中心のセットリストでした。日本の夏フェスでは毎回超満員なテレフォンズのライブですが、前述のとおりこのライブはソールドアウトしていないこともあり、前に行き放題、踊り放題です。これはなかなか贅沢!途中、OVDSのメンバーも客席にいらっしゃり、ボーカルの方がモッシュサークルを仕切る場面もありました。
お客さんは日本人が1割ぐらい、0.5割ぐらいが白人の方、そして残りが台湾の方。他の国の方々と「ディスコ!」と盛り上がれるのはなかなか楽しいです。「ディスコ」は言葉の壁を越えます!

2013年のPOLYSICSとの対バンの時は、3割ほど日本人がいたためか、日本語のMCもありました。しかし今回は日本人がとても少ない!だからなのかMCは英語と中国語。日本語ではほとんど話されていませんでした。
ノブさんは中国語で何かを連呼!台湾人に大ウケ!中国語がわかる人は、手をたたいたり、飛び跳ねたり、もう笑いが止まらないといった感じでした。ノブさん、台湾のお笑いのツボをおさえたようです。

someday!!

「We are Disco!」というアンコールの掛け声が客席からあふれ、再度登場したテレフォンズ。アンコールでさらにもう1曲演奏を聴くことができました。
そしてまたいつか、いつかって英語でなんて言うんだっけ?と言葉に詰まる石毛さん。いつか、そう、"someday"、台湾へ帰ってきますとの言葉を残しライブは終了。年内で活動休止になりますが、またいつの日か台湾でライブをしてほしいです。
今回の物販では売っていないTシャツやグッズを身に着けた台湾の方をたくさん見かけました。おそらく日本でのライブを見に行ったときに買われたのだと思います。日本だけじゃなく、台湾にもたくさんのテレフォンズファンがいるんだなあと感じました。

参戦した人たちの感想

台湾に行っていました。週末。
土日で!っていうとみんなにびっくりされたけど、
十分楽しめたよ。
しかも航空券とホテルで3万しなかった。
もはや国内旅行よりお手頃価格でお気楽です。

この記事を書いたユーザー

旅猿69 このユーザーの他の記事を見る

限られた時間とお金を最大限に活用したい!お得なお店、話題のイベント、弾丸海外旅行で見つけた素敵なスポットなどをシェアします。

得意ジャンル
  • 音楽
  • 話題
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 暮らし
  • 料理
  • テレビ
  • カルチャー
  • 恋愛
  • エンタメ
  • ファッション
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス