記事提供:Doctors Me

Doctors Me編集部です。
小学生で4人に1人また中学生以上になると2人に1人は近視による視力低下があると言われています。その原因は、スマホ、ゲーム、テレビ、本に夢中になるといった目の酷使が考えられますが、じつは食生活の乱れ血流の悪循環、神経の異常、遺伝的要素なども視力の低下を招くとか。今回は、そんな子どもたちの視力低下の予防策について、医師に伺いました。

■ 目への負担を軽減する方法・2つ

1:短時間&明るい部屋で
目の疲れの主な原因が、テレビ、ゲーム、パソコン、携帯、スマホ、読書など、とはいえ、これらすべてを子どもたちから完全に取り除くことはまず不可能。こうしたものに夢中になっている子どもには、使用する時間を決めて、適宜、目の休憩を取るといったコントロールをしてあげることが大切です。また、部屋を明るくして目の負担を軽減することも有効です。
2:目に良い食材を積極的に摂取
ニンジンやほうれん草に多く含まれるビタミンAβカロチン、青魚に多く含まれているEPADHAといった栄養素は目を健やかな状態に保ってくれます。これらの食材を日頃から、たっぷり摂取することも有効です。

■ 医師からのアドバイス

子どもの楽しみを、すべて取り上げなくても、上手にコントロールする、あるいは食事等でも目を労ることは可能なのです。子どもの視力が心配な方は上記の方法にも目を向けてみましょう。

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