1.鳥居をくぐる

まず、入口の鳥居の前で一礼して、挨拶をし真ん中は、

神様の通り道ということから、左端から鳥居をくぐります。

2.参道の左側を歩く

左側は、「拡散・開く」の力が働くので、参道では、左側を通るよう。

3.手水・手や口を清める

水は古くから、けがれを洗い流すものと考えられ、


神にお参りする人はまず身のけがれを手水舎で落とします。

4.お賽銭の入れ方

お賽銭は、神様やその場所を存続させ神社への感謝の意味ですが、
金額は気にしないで大丈夫!お賽銭を入れる際は、投げ入れないで、そっと入れるように。

5.自己紹介をする

神社では、二礼二拍手をしと、自己紹介します。

自身の住所とフルネームを言う事。

6.日頃の感謝をする

本日もこちらに、来させて頂いた事に感謝致します。


そして、日頃の感謝の言葉を伝えます。

7.誓いの言葉を告げること

他力本願な願い事をするのではなく、目標に向けて、
一年健康で過ごせるようになど自分誓いを宣言することが大切なのです。


全てが神様頼りではいけません。


最後に一礼して、終了。


是非、参拝時の手本にしてください。

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