最新掃除機を買うなら機能を見極めよう!

2015年最新の掃除機の流行や売れ行きの動向を調べてみました。年々多機能型の掃除機が発売されていますが、一番人気はサイクロン方式を採用しているタイプです。

その中でも人気を博しているのはダイソン!人気機種はコードレスのスティッククリーナタイプです。コード付きタイプは国産メーカーのパナソニックや日立が多いそうです。ロボット掃除機も次々と登場し、ルンバのみならず国産メーカータイプのもが売れ行きを伸ばしているようです。

では、掃除機の売れ行きランキングを種類別に注目してみます。

スティッククリーナ 売れ行きランキング!

スティッククリーナーは全てがコードレスではありません。コードがあるタイプも数は少ないですが存在します。現在の人気No.1はCM効果もあってか断トツのダイソンです。コードレスタイプであり、吸引力の強さが魅力となっています。

スティッククリーナーの気になる点は、連続使用時間と吸引力です。様々な機種が販売されていますが、連続使用時間は平均して20分が多いようです。

第1位 ダイソン Dyson DC62 【コードレス】

20分間高い吸引力が変わりません。安定したパワー供給により、変わらない吸引力が続きます。必要がない間は簡単にオフにできるトリガー式を採用することにより、運転時間を無駄にすることがありません。(モーター駆動のヘッド使用時は16分間)

出典 http://www.yodobashi.com

掃除機の売上ランキングで総合第1位を獲得したのは、ダイソンのスティッククリーナです。ダイソンブランドは人気が高く、1回の充電で20分間の連続使用が可能、且つ吸引力が魅力的なため一番売れているのではないでしょうか。

女性でも手に持った感じは重さを感じず使いやすく、掃除機自体のデザインもシンプルにまとまっています。価格は少々高めですが、大きな掃除機を転がして掃除するのではなく、気付いた汚れをサッと吸引できるという便利さに注目が集まっているようです。

第2位 マキタ CL141FDRFW 【コードレス】

1充電あたりの連続使用時間 約20分。※数値は参考値です。バッテリの充電状態や作業条件により、使用時間は異なります。14.4V-3.0AhバッテリBL1430使用時。“軽さ重視”のBL1415も取り付け可能。

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第2位は通信販売で大人気の商品「マキタ」のスティッククリーナーです。マキタの特徴は、軽さと吸引力、そして価格です。お年寄りから若い世代まで人気の機種であり、デザインは非常にシンプルですが、反響の多さから購入される方も多いようです。

サブの掃除機として利用する方も多く、ペットがいるご家庭だと抜け毛の多い時期にも活躍します。スキップフロアなどの間取りが複雑な家にも大人気のタイプです。

第3位 シャープ SHARP EC-SX200-N 【コードレス】

こまめに省エネ、節電アイドリングストップ吸込口を浮かすと自動的に運転を停止。余分な電力の消費を抑えることができます。 連続運転時間:約10~20分(自動モード)/約8分(強モード

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第3位はシャープのスティッククリーナーです。和室に対応したタイプという珍しい機種になります。ただ、連続運転時間が少し短く、吸引力を強の場合8分という稼働時間になります。

電気が確保できない場所で掃除機を使いたい場合には、こちらの節電タイプを求められる方が多いようです。日本家屋に対応し畳もキレイにする機能が備わっているのが、最大の特徴だと思います。

第4位 ツインバード工業 TWINBIRD TC-5137WR

「楽ステ」機能付きのダストケースだから、ワンタッチで手を汚さずに楽々ゴミ捨てできます。さらに、ダストケースは簡単に取り外すことができ、水洗いも可能です。フィルターも水洗いできるので、衛生的です。

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第4位は、ツインバード工業はスティッククリーナーです。スティッククリーナーで連続使用時間が気になる方は、コードレスではないこちらのタイプが人気です。コードありの掃除機であり、ダストケースを水洗いできるという特徴があります。

すぐに取り出せサッと掃除できるメリットがありますが、連続使用時間がネックで購入をためらっていた方には朗報です!通常の大きな掃除機と同様にコードをさして使用できるので、部屋の隅々まで時間をかけてお掃除ができます。

サイクロン式掃除機 売れ行きランキング!

サイクロン方式は紙パックが不要で購入後のコストもかからず、吸引力が持続しやすい特徴があります。ゴミを頻繁に捨てる事ができ、排気もクリーンなニオイの少ない事が特徴。音の強弱など、各機種によってそれぞれ特徴がありますので購入の際は、店頭で実際に動かしてみたほうがいいと思います。

第1位 東芝 TOSHIBA VC-C4(R) トルネオミニ

吸引力が99%以上続く!ゴミ捨ても簡単!お手入れ簡単サイクロン〈デュアルトルネードシステム搭載〉かるがる使えて、きっちり取れる!

軽くて使いやすい設計〈新らくわざグリップ・グラスファイバー素材の軽い延長管・軽量コンパクトパワーヘッド・2WAYブラシ〉

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サイクロン式掃除機売れ行き第1位は、東芝のトルネオミニです。国内メーカーも吸引力が99%以上続くタイプが続々と発表されており、こちらの機種は本体が小さくコンパクトになっている点が人気です。

ヘッド部分も軽いため、掃除がしやすく音も押さえられています。価格も2~3万円台と低価格に設定されているのも魅力です。

第2位 日立 HITACHI CV-SA500 R [パワーブーストサイクロン ]

強力なサイクロンの力で、ごみと空気を遠心分離するので、吸込力が持続します。しかも、遠心分離したごみを下向きに送ってためる新形状のダストケースにより、ごみを圧縮しながら捕集するので、ごみ捨て頻度を低減します。

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サイクロン式掃除機売れ行き第2位は、日立のパワーブーストサイクロンです。こちらも99%以上の吸引力の低下がないタイプで、吸引したゴミを圧縮するという特徴があります。

サイクロン方式のデメリットは、軽いゴミがふわふわした状態で回収されゴミを捨てる時に取り出しに苦労する場合があります。ペットの毛など重さのないものは、ダストボックス内に溜まりやすいため、圧縮するという機能は最高にオススメです!

第3位 ダイソン Dyson DC63COM

ダイソンBall 掃除機は0.3ミクロンまでの微細な粒子を捕らえ続け、 きれいな空気を排出するので、アレルギーに悩む方にも最適です。

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サイクロン式掃除機売れ行き第3位は、ダイソンです。微細なゴミを集めますとCMでありますが、微細なゴミというよりは粉塵のようなものまで集めます。吸引力と高さと小さなゴミまで集めるという能力は一番すごいのでは?と感じました。

デメリットは音と重さです。国産メーカーの掃除機は非常に軽く作られている事が多く、ヘッドの先が動きをサポートし軽い操作性を重視しているタイプが多いです。そういった動きや軽さに慣れている人にとっては、とても重いと感じると思います。

思いと感じる理由は、吸引力
です。強すぎる吸引力を自分の力で押して掃除をする感じである程度力が必要な掃除機です。音は洗濯機の一番うるさい音と同じくらいだと感じます。

第4位 三菱電機 MITSUBISHI ELECTRIC TC-EXD10P-V [Be-K(ビケイ)]

吸い取ったゴミを99.9%以上逃さない 4層のフィルターで吸い取った微細なゴミ(0.5μm以上)をしっかりキャッチすることでキレイな排気を実現。また、銀ナノHEPAフィルターでニオイも制御します。

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サイクロン式掃除機売れ行き第4位は、三菱のビケイです。排気の嫌なニオイを専用フィルターで抑制する掃除機です。排気のニオイや微細なごみまでのカットをするという特徴があります。

ロボット掃除機 売れ行きランキング!

ロボット掃除機は共働き世帯に人気の機種であり、価格の高さに躊躇してしまいますが、その便利さと機能に魅了され売れ行きが延びています。年々機能は進化し、国産メーカーもロボット掃除機を発表。

現在ではロボット掃除機の売れ行きも、国産メーカーが追いついている状態になってきています。

第1位 iRobot アイロボット ルンバ885

ルンバの消費電力は一般掃除機の約20分の1※。気になる電気代は、1時間わずか1円。経済的だから、毎日使うことができます。バッテリーの寿命は、約6年と長持ち。ルンバにすれば、節電にもエコにもなります。

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ロボット掃除機の売れ行き第1位はルンバです。こちらの機種は節電タイプで1時間使用してもわずか1円の電気代だそうです。音が意外とするので、出かけている間に掃除機をセット。帰宅すると掃除が終わっているという使用方法がオススメです。

第2位 iRobot アイロボット ルンバ875

従来のようにブラシでゴミをかきだすのではなく、特殊素材のローラーでゴミを浮き上がらせ、小型のハイパワーモーターが生み出す気流で、ルンバ内部に真空状態を作りだす独自の機構。吸引力を最大化する画期的なテクノロジーです。

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ロボット掃除機の売れ行き第2位はルンバです。以前のローラータイプとは違い、ゴミを浮き上がらせて吸引するタイプになります。

ロボット掃除機で気をつけなければならないのが、床に物が落ちていると全てゴミと判断し問答無用で吸い取ります。掃除機をONにする前に、大切なものが床に落ちていないか確認した後に作動させるほうがいいようです。

第3位 東芝 TOSHIBA VC-RVD1(R) [ TORNEO ROBO(トルネオロボ)

従来のロボットクリーナーでは取りきれなかった隅、壁際、家具の周囲のゴミを掃除できるように、ブラシの長さを従来機種(東芝従来機種VC-RB8000との比較)より24mm長くした、2本の「サイドアームブラシ」を採用。

ブラシの回転軸も本体底面の外周近くに配置することで、壁際にもブラシが届きゴミを取り除きます。

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ロボット掃除機の売れ行き第3位は、国産メーカーの東芝です。壁際の掃除ができない
ロボット掃除機のデメリットを解消したタイプです。ブラシの長さを調節する事で、壁を傷つける事なくゴミをかきとることができる特徴があります。

第4位 シャープ SHARP RX-V50-W

安心な暮らしをアシストする人工知能「ココロエンジン」を搭載。たとえば充電が完了すると「回復!」、直進が続くと「通りま~す」など充電量や掃除の状況に応じて、音声で楽しくお知らせします。

また、標準語と関西弁を切り替えることができ、自分の好きな音声を楽しめます。

出典 http://www.yodobashi.com

ロボット掃除機の売れ行き第4位は、シャープのロボット掃除機です。一番の特徴は、話す機能を搭載しています。ロボット掃除機がペットのようにかわいく思えてしまうという声からか、こういった機能が搭載されたのでしょうか・・・?

関西弁に切り替えることができる面白い掃除機です(笑)

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