いつか必ず来るペットとの別れ

犬や猫など、毎日をともにするペットは、私たち人間にとってなくてはならない存在です。しかし、生き物ゆえ迫り来る「死」から逃れることは、もちろんできません。

ペットロスと向き合う

「ペットロス」とは、長年連れ添ったペットを失った時に、飼い主が大きな喪失感を感じる症状のことです。毎日泣き続けたり、激しく落ち込んだり、重い場合には1日中引きこもってしまうこともあります。

なるべくなら考えたくはないことですが、やがて来るお別れに備えて、ペットの死について考えておく必要がありそうです。

もしペットが亡くなったら、あなたはどんな選択肢を選びますか?

犬や猫などのペットが亡くなった場合、最近ではペット専門の葬儀屋さんに頼む人が増えているとのこと。人間と同じように火葬して、ペット霊園などに埋葬するという選択肢です。

しかし、中には「愛するペットの姿をそのまま残したい」という飼い主の方も多く、そんな声に応えるペット剥製サービスを行う業者さんが存在します。

愛するペットの姿を一生そのままに

東京にある「東京ハクセイ」は、昭和30年代から創業する老舗の剥製専門店。

料金は小型犬だと17万円ほど。中型犬、大型犬だと30万円〜60万円ほど。
他にも猫をはじめ、鳥、小動物、爬虫類まで、手間ひまをかけて剥製にしてくれます。

愛のカタチは人それぞれ

皆さんは、ペットの死後についてどう考えていますか?
賛否両論あると思いますが、大切なのは飼ってから死ぬまで、愛情を持って最後まで面倒を見ることです。

最後に、人間のエゴで保健所に連れて行かれる動物がいなくなる日が来ることを祈って、この記事を終わりたいと思います。

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