なんと体高わずか40cm!

長野県佐久市のスエトシ牧場で今年4月に誕生したミニチュアホースの「そらまめ」ちゃんが、小さすぎて大人気らしい。会いにいきたーい!

平均的に50cm程度で生まれてくることが多いミニチュアホースですが、「そらまめ」ちゃんは40cmしかなく、牧場のアイドル的存在になっているとか。

キュン死にする人続出♡

ミニチュアホースってなーに?

▣ミニチュアホースとは?
ミニチュアホースと一般の馬との違いですが、まず体高の基準が違います。馬の背の高さはキ高(キコウ)と言いまして首と背中の間に小さなコブがあり、地面からそこまでの高さをいいます。ミニチュアホースは一般に80cmまでが基準です。ちなみにサラブレッドは160cm~175cmです。 原産国はアルゼンチンで、ファラベラ氏が小さい馬同士を掛け合わせて人工的に作り上げたものです。ですから正式名は「ファラベラ」と呼ばれています。それがアメリカに渡り、繁殖をされたのが「アメリカンミニチュアホース」です。

出典 http://www.bokujo.sakura.ne.jp

大きくても大型犬くらいか。「庭で馬を飼う」なんてことも出来そう!

なんと飼えるらしい!

▣飼い方
基本まずミニチュアホースを飼うスペースがどれだけ必要なのかということですが、 広いことに越した事はないですが、車1台分のスペースがあれば飼えます。5坪(10畳)以上のスペースがあれば散歩の必要はありませんが、それ以下のスペースしかないお家は1日に30分程度の散歩をさせてあげて下さい。一番大事なことはストレスを溜めてはなりせん。狭い場所に何日も閉じ込めたり、騒音のひどい場所で飼ったり、あまりかまってあげなかったりするとストレスが溜ま り、病気の原因にもなります。餌について1日に2回~3回与えます。1回の内容は乾草(チモシーなど)、もしくはヘイキューブにふすま、大麦などです。1回の量ですが、乾草1kg+ふすま500g+大麦200g位です。おやつににんじん、りんご、野菜くず、生草を与えてもいいでしょう。水はバケツに入れ、欠かさないよう気をつけてください。餌の購入はJA(農協)や飼料屋さんに行けば売っています。餌代は1ヶ月に5千円あればお釣りが来るでしょう。
小屋について広いほど快適ですが、最低の大きさは高さが1m30cm、間口が1m50cm、奥行きが1m80cmが限度だと思います。床には稲ワラかおがくず、新聞紙の刻んだものなどを敷いてやって下さい。手入れ:ブラッシングをしてあげてください。それから蹄(ひずめ)の裏を掃除してやって下さい。(マイナスのドライバーなどで)年に2度は駆虫剤を飲ませて駆虫しましょう。暖かい日は丸洗いしてもかまいませんが、よく拭き取ってあげてください。寒い日や、風があるときは風邪をひくのでブラッシングで汚れを落として下さい。馬の蹄は少しずつ伸びます。大きいヤスリで削ってあげればいいのですが、自分でできない方は近くの乗馬クラブの方に装蹄師さんを紹介してもらい削ってもらいましょう。蹄鉄は履かせる必要はありません。

出典 http://www.bokujo.sakura.ne.jp

さすがに犬より飼うのは大変そう…。

スエトシ牧場でも販売していた!

出典 http://www.bokujo.co.jp

気にいった子がいれば、ペットとして飼えるのね!

まずは「そらまめ」ちゃんに会いにいこう!

所在地:〒385-0006 長野県佐久市志賀31電 話:0267-68-5210公開メールアドレス:suetoshi@bokujo.co.jpホームページ:http://www.bokujo.co.jp/

出典 http://www.bokujo.co.jp

他にも、乗馬体験やファームステイ、ふれあい動物園なども楽しめる「スエトシ牧場」。夏休みの思い出に、ミニチュアホースと触れ合ってみてはいかがでしょう♪

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