旦那の立ち会い出産には賛否両論の声がありますが、私は個人的に立ち会い出産を経験して本当によかったと思っております。

立ち会い出産とは

出産時に旦那さんが一緒にいること立ち会って出産することを言います。

旦那の役割

立ち会い出産での旦那の役割は、サポート役です。奥さんが出産に集中できるように背中などをさすってあげたり、手を握ってあげたり、旦那にしがみついて出産するスタイルだったり、中には噛みつく奥さんもいるとか。それに耐えて奥さんに気持ちよく出産してもらうのが旦那さんの役目です。

現在立ち会い出産をする割合は6割

2015年、立ち会い出産した。したい。と回答した人は6割以上いると言われています。昔は、立ち会い出産のできない病院が多かったですが、近年はフリースタイル出産ができる病院も増えてきているようです。

立ち会い出産での心境の変化

立ち会い出産をすることで、旦那さんには出産の大変さを目の当たりにし、自分も一緒に出産したとおもい、父親としての自覚を身に着けやすくなると言われています。また、普段以上に旦那さんに頼れた奥さんは、今後も旦那さんに頼れるようになります。

さらにカンガルーケアで赤ちゃんも旦那になつく

出産後、奥さんが赤ちゃんを初めて抱っこするカンガルーケアを行いますが、この後に旦那さんにもカンガルーケアをしてもらいましょう、これにより旦那さんは生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて、赤ちゃんに愛着がわき、赤ちゃんも旦那のニオイを覚えてなつきやすくなる傾向があります。

私の家ではかなりなついているはずです。

私の家では助産所などで出産しているので、カンガルーケアの大切さのお話を聞き2人の子供、共に私もカンガルーケアさせていただきました。その結果かは分かりませんが、奥さんと同じぐらいに子供たちがなついてくれていると思いますし、ふつうの家庭よりも火事、子育てを手伝っていると思います。

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ぴか このユーザーの他の記事を見る

静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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