赤丸急上昇中のジムといえば、香取慎吾のCMで有名なライザップ。6月8日のそのライザップがオープンしたということで記者会見に行ってきました(なお香取慎吾は来ませんでしたが…)。

ジム内は日本のそれと大きな差はありません

場所は香港最大の歓楽街、蘭桂坊(ランカイフォン)の横。東京なら六本木、大阪なら北新地、札幌ならすすきのメインの交差点より1本裏という感じのところにあります。大きさは1000平方フィートなので100平方メートル弱。2フロア借りていて1フロアに1ブースずつですから、それほど大きな店ではありません。ライザップの場合、マンツーマンでトレーニングをするので大きな場所は要らないのが強みでもあります。トレーナーも香港人2人と日本人1人の3人体制で運営されるそうです。筆者は男なので言いようがないのですが、女性陣に言わせるとトレーナーはなかなかのイケメンとのこと。

香港店のマネジャーの黒木さん(写真右)は池袋から香港に赴任

 「結果にコミットする」という言葉が有名ですが、中華料理は全体的に油を多く使いますからダイエットの敵だらけ。ライザップ香港の佐藤淳ディレクターによると、食事の選択肢が少ないほうがダイエットなどには厳しいそう。そういう意味で香港は東京に匹敵するほど世界中の料理が食べられるので選択肢がある分だけ、食事の管理はしやすいんだそうです…なるほど!! 筆者の隣に座っていた香港人記者も食事のコンサルテーションに興味を持ったみたいで、質問をしていました。

料理とどうお付き合いしていくかが成功の鍵

ちなみに香港での料金は、入会費3000ドル、スタンダードプランだと2万4000ドル(2カ月、16回)。果たして香港ではどのような結果に?

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メディア業界で約20年の経験を持つフリーランス・ジャーナリストです。政治経済からスポーツ、グルメ、エンタメまで広くカバー。香港との関わりは2001年から。10年前からライフスタイル・ブランドLiucia(www.liucia.com)を共同で立ち上げ、経営もしています。

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