独り者だからって安心してはダメ!必要な貯蓄をしっかり貯めよう!

結婚をあえてしないという人生の選択をする人が増えていますが、老後のことを考えずに定年間直になっても蓄えが無い人や、身にならなかった投資のため破綻したりなど、お独り様だからこそ、他人の意見がなく一直線で自分の人生を決められる手軽さがデメリットを生み出してしまいます。

しっかりとした計画、身の丈にあった貯蓄と贅沢を見極めてみましょう!

住宅事情 賃貸or戸建てor分譲マンション どれにする?

賃貸住宅に住んでいる人の場合、今回設定の住宅ローン返済計画ですと、中古マンションで毎月57,199円、新築マンションで毎月75,074円の返済額であるため、管理費や修繕積立金、固定資産税等の負担を加えても、現在の家賃の金額によっては住宅購入の方が月々の支出が少なくなる可能性があります。

出典 http://www.athome.co.jp

単身者の場合、賃貸で一生をすごすか購入するかを考えるターニングポイントは30代前半です。35年ローンを組むと繰り上げ返済をしてもなんとか返済できるギリギリのラインです。

賃貸の場合
安くなる事が少ない家賃と更新料(地域によってある)を支払う必要があります。

分譲マンションの場合

固定資産税などは安く済んでも管理費や修繕積立金は年々高くなり家賃を支払っているのと変わらないくらいになる可能性もあります。

戸建ての場合
修繕は行う必要があるものの自分でタイミングを決めることができ、固定資産税は年々安くなります。経年劣化に対する修繕箇所がマンションに比べて多い場合もあります。

基本的にメリットデメリットはどれを選んでも持ち合わせていますが、将来的に自分の資産にするかどうかです。同じような額を支払い続けることになりますが、修繕など面倒な事を考えたくない!という人にとっては賃貸がオススメです。ただ、賃貸物件はあまり年齢を重ねると貸し渋る場合もありますので、その点の注意が必要です。

どんな住まいにするかを決めるポイント!

30歳代で独身の場合、ある程度ライフプランなどの将来が見通せる状況になりつつあります。そのため、住宅選び、そして資金計画については、柔軟な対応と将来の明確なビジョンを考え、検討した方が賢明です。

(中略)将来的に「賃貸に出す」、「売却する」といった可能性がある場合、思うようにいかないこともあるのでご注意ください。

出典 http://www.athome.co.jp

自分で購入する場合は、そのビジョンをしっかりと組み立てる必要性があります。中古物件等々で売ればいいや!といっても、資産価値が付かない場合もありますし、ある程度の資産価値があっても売れなければ一銭にもなりません。

あまり中古で売る・貸すことを確定したビジョンとして持つのは、得策ではないようです。

年間の貯蓄は年収の10%~20%が望ましい

老後の為に貯蓄するとすれば、どれぐらい貯蓄すればいいのか?老後の生活に必要な額は、公的年金以外で約3000万円だとされております。

出典 http://www.oregoncebs.org

結婚しているかどうかはさておいても、60歳までに3000万円を貯められますか?、もし賃貸物件の場合は家賃が掛かり続けますので永遠に終わらないローンを抱えているのと同じです。

また、男性の場合は平均年収は500万円くらいとされますが、独身女性の場合、年収は多くて平均300万円だそうです。貯蓄がゼロという人も多い状態で、老後の事をどうのこうのと考えられる状態ではないという人が多いそうです。

今からでも3000万円を目標値にして逆算し、年間どのくらい貯めればいいのか計算してみるといいかもしれません・・・

心配しすぎて入りすぎる保険に注意!

若くても病気のリスクは必ずあります。扶養家族のいない独身の場合、死亡保障額を少なくすることで保険料を抑えるのがポイントです。

出典 https://www.hokennojikan.com

独身だからといってアレコレ不安で保険を掛けまくるタイプは女性に多いそうです。そうなると、掛け金だけで苦しくなり不安から借金までして保険料を払うという人までいるそうですが、それでは財政が破綻しています!

必要な保険料というのを見極めて、単身者だからこそのメリットを生かしつつ必要な保険料と必要な貯蓄をコツコツと貯めつつ運用していくのがポイントになるでしょう。少々面倒くさく感じるかもしれませんが、一番重要なポイントです♡

趣味にかけられるお金も沢山ある独身生活♡

アレコレ書きましたが、計画さえしっかりたてていれば後は自由です(笑)家庭を持つことも幸せですが、それが誰しも必ず幸せの形とは限りません。女性も男性も仕事に生き、趣味に生き、自由を謳歌し、自分という人生をくみ上げていくのもアリアリです♡

独身でもデメリットは存在しますが、大きなメリットもあります。一人だからこそ得る自由もあれば、一人だからこそある弊害もあるわけです。その点をしっかりと金銭的な部分は直結して生活に影響がありますので、計画を1回たててしまえば基本的にはブレることなく遂行するだけでOK!

人生を楽しんじゃいましょう♡

この記事を書いたユーザー

Furou Break このユーザーの他の記事を見る

暮らしに役立つ記事を書くWebライターです。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら