ニンジンの色と言えば「オレンジ色」が一般的ですね。ニンジンは英語名の「キャロット」の語源である、栄養素のカロチンを多く含むのでオレンジ色をしている・・・という事はよく知られていますが・・・。
では、なぜにオレンジ色なのでしょうか???
17世紀、イランから初めてオランダに持ち込まれたニンジンの色は「黒」だったとか。
その色をオランダ人が、オランダのロイヤルカラーであるオレンジ色になるまで
改良を重ねた後にヨーロッパに広めたそうです。
日本に伝来したのはその後なので、西洋ニンジンの色は既にオレンジでした。

オランダに住んでいる私がこの事を知ったのは、子供がスーパーでもらってきた
冊子の記事から。
まさしく思わず「へー!」と言ってしまいました。

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初めまして。2001年より、オランダ・アーネム在住。オランダ人の夫と2人の子供と一緒に暮らしています。

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