盛岡市動物公園にいるコールダックの寝相がまるで屍のようだとツイッター上で話題になっています。

返事がない。ただの・・・

気持ちよさそうに寝ているのは世界最小のアヒル、コールダック。き倒れ感が半端ないですね。来園者のみなさんがザワザワするのも納得です。なぜこんな格好で寝ているのかは職員さんにもわからないのだとか。

鳥は立ったまま寝るイメージがあるので、倒れこむような姿で寝ているなんて意外です。

鳥類の睡眠

多くの鳥類は写真のように背中に頭を押しこむような姿勢で眠ります。自分の身に危険が迫った時、素早く目を開けることができるように「警戒睡眠」という睡眠をとるのです。立ったまま寝ているのは、いつでも逃げられるような状態にしているからです。

コールダックも通常は背中に頭をつけて眠るのですが、動物園のように外敵のいない場所では安心して熟睡しちゃうのかもしれませんね。

ちょっと前にはラクダも心配されてた

盛岡市動物公園には動物を安らかな眠りへ誘う不思議なパワーがあるんでしょうか。なんとも微笑ましい光景です。

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華蓮 このユーザーの他の記事を見る

子供の頃から不思議なものを見つけたら調べずにはいられない性格。ちょっと恥ずかしがり屋なのはご愛嬌。一般の人が知らない「面白い」を探すのが私の喜びです。

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