私たち一人一人の生き方を考えさせる。原発事故の地域社会に全身で取り組む教育者の姿に心が揺れる

いわき市立江名中学校の校長先生が泣き崩れた。「G-RISE日本」 2011.3.18

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この動画は、『私たち一人一人の生き方を考えさせる』のではないでしょうか。この教師が望んでいた事は、数学や英語や理科など学校の勉強だけを望んではなかったのです。

2011年3月11日に起きた。東日本大震災は、地域社会をも破壊するほどの震災であった。
しかし、ある教師は地域社会を守るために全身でことに当たった。この時の震災では、福島県の一部の地域は原発事故によりそこに住んでいた人々に隔たりを生じさたりもしました。放射能の影響を考えて遠くへ避難する人とその土地に残る人との隔たりです。

それは、人が本来から持っているエゴイズムと言うものです。教育者であるこの教師は、これらの事(人々の隔たりやエコイズムなど)には耐えられなかったのでしょうか!。とくに、自分の教え子たちがいる地域社会においては起きて欲しくはなかったのです。

自分の教育者として、今までしてきた事が正しかったかを問い直したのでしょうか。

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様々な出来事に、とまどい自らの力不足を感じてしまう。

この教師が、教育者として望んでいたことは、至極簡単なことではないでしょうか。人として、あまりの簡単なことかもしれません。お世話になった人には、礼を尽くし感謝する。友達は大切にする。元気よく挨拶する。困った人がいたら助ける。地域社会には協力する。目上の人の話はよく聞く。

そんな気がします。

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この窮地に、物資の支援や声援など人の情けに感激する。

この教師は、全身で自分が倒れるほどに頑張って、地域社会と人との絆を守り抜こうとししました。それは、私たちに一番に大切な事を教えてくれた気がします(数学や英語や理科の勉強が出来る事では無いことは確かだ。)

それは、人としての生き方です。
私たちは、この教師の望んでいるような生き方をしたいものです。

そしたら、どんなにか豊かな生活が出来ると思いませんか。

いわき市立江名中学校の校長先生が泣き崩れた。「G-RISE日本」 2011.3.18

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東京都内に勤めている会社員です。電車通勤は、もう飽きたわ。趣味は読書とジムのトレーニングです。得意は、ちょっとした気づきを感動系のブログにすることです。

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