東大生って勉強してるんですね

こんな当たり前とも思える発言を不思議そうな口調で語っていたのは、テレビやラジオでもお馴染みの経済アナリスト。

問題作成者の意図を読め!

当たり前のことですが、問題の作成者は当然正解を知っているわけです。つまり選択肢を作るときには正解から逆算している。

その意図を読み取るようにすればいいというのが森永さんの発想なわけです。

※もちろん、色、数字、動物など最初から何十通りでも選択肢を導き出せるような問題は論外です。

類似要素が含まれている!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

ある選択問題を作成するときに、正解と惑わせるようなものがあるというのが森永さんの考え方。漢字であれば見た目、音の響きなどがそれに当てはまります。

確かに四択問題などは、類似した二択にまでは絞り込めるのに最後の判断で迷うことがありますよね。

真逆が見え隠れしている!

出典 http://www.photo-ac.com

類似の次に考えられるのは反対や対義です。白ならば黒。山ならば川。自然とそういう発想になっていくものだと森永さんはおっしゃっています。

答えが見えてきた?

出典 http://www.photo-ac.com

似た答えが2つ。そして正解の真逆の選択肢が1つ。これを掛けあわせれば答えは自ずと消去法で導き出せるのです。

一見トリックのようで実は単純な分析方法。もう理解できちゃいましたよね?

でも…基本は勉強しておきましょう

ただ、こうした選択問題の見極め方は本当に答えに窮したときに使いましょう。答えがわかっている問題に対して、わざわざこの考え方を当てはめたがゆえに引っかかってしまっては元も子もありません。

一見巧みに作られたかのような選択問題には、こういう分析方法もある(らしい)と知っておくだけでも、試験に対する攻略のしかたが変わってきますよね。

最後に大事なことを。基本的なことはちゃんと勉強した上で試験には臨みましょう!そして、どうやってもわからない時は…直感を信じましょう!

【余話】書き物置き場

この記事を書いたユーザー

らいなぁ このユーザーの他の記事を見る

【facebook】https://www.facebook.com/LINER0905
【twitter】@LINER_ippuku
引きこもりの気分屋専業主夫時々物書き屋。ベイスターズ、プロレス、相撲、アニメ、水曜どうでしょう好き。

得意ジャンル
  • スポーツ
  • 暮らし
  • テレビ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス