少しでもかわいくなりたい!そんな風に願わない女子はいません。そのために、世の女子たちはどんなことをしているのでしょうか?今回は、自分をかわいく見せるために、もはや「偽装レベルの盛りテクニック」を駆使する女子たちの話を聞いてきました。

CASE1. 自撮りで「もはや誰」状態

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韓国からやってきたセルカ棒のブームなどによって、オープンに楽しむ人も増えた「自撮り」。撮影に手慣れた人は自分がどの角度から撮ったら美しく見えるかを熟知しており、中には写真を修整ソフトやアプリで加工する人もいます。そこまでいくと、その写真の中の人はもはや別人。グラビアアイドルもびっくりの「あなた誰」状態になってしまいます。

「気に入らなくて何回も撮ってて、それがカメラロールにたまりまくってたのを友達に見られた。ナルシストみたいで嫌だ」(26歳・看護師)中にはこんな失敗談を語る女子も。うーん、分かります。でも大丈夫。その失敗、あなただけじゃないですよ。

CASE2. まつげエクステですっぴんを偽装

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つけまつげよりも自然で、マスカラよりも楽チンな目力アップテクニックとして人気なまつげエクステ、通称「まつエク」。化粧を落として、すっぴんになってもかわいさをキープできるのも魅力です。つける量にもよりますが、そのあまりにも自然な盛り具合に気づかない男性も続出。盛りたい女性にとって、かなり心強い味方となっています。

しかし、酷使された自まつげはふにゃふにゃに

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しかしながら、まつエクはケアが大変!オイルクレンジングだと持ちが悪くなったり、目をこすったりうつぶせで寝てしまうとまつげが痛んでしまったり。

「まつエクが少なくなってくると、マスカラやビューラーも使ってた。けど、それで自まつ毛がだいぶ減った。だから今は休止中」(27歳・会社員)こんな失敗談も少なくありません。「まつエクをやめたときの本来の自分との顔のギャップに耐えれない」(26歳・IT企業勤務)など、中には普段の自分の顔を受け入れられなくなる人も。

マスカラやビューラー、つけまつげでも同じことがいえますが、まつエクでも間違ったケアの仕方をすると、盛れるどころか、自まつげは細く、ふにゃふにゃに弱ってしまうんです。

やっぱり自まつげ自体を伸ばしたい!

そこで、やっぱり伸ばしたくなる自まつげ。「盛る」のではなく、まつげを「育てる」アイテムを紹介します。

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まつげ美容液「エマーキット(EMAKED)」

ネットで話題になった人気まつげ美容液「エマーキット(EMAKED)」には、保湿成分のヒアルロン酸や毛髪をいたわるイチョウ葉エキス、肌を保護するブドウ種子エキスなど、数多くの美容成分がたっぷり配合されています。寝る前にひと塗りするだけで、まつげにハリを与え、健やかな状態へ導いてくれるそうです。

実際に使った感想は?

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「約半年使っていますが、眼鏡にまつげが当たってしまうほど」(31歳・販売員)
「つけまつげをしなくても、自然にかわいいまつげを楽しめるようになったので本当に嬉しい」(22歳・フリーター)
「1本使い終わるころには、まつげの本数も増えて長くなった気が」(38歳・サービス業)

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その効果を絶賛する感想が多数寄せられています。

これなら、まつげにムリさせることなく、すっぴん美人を目指せますね!

自分を「盛る」テクニックを磨くのもいいですが、やはり元の姿もレベルアップしたい。そんな方におすすめのエマーキット。「偽装」するのは卒業して、ナチュラルかわいい女子を目指してみてはいかがですか?

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