耳の中に入った水を出す方法は、 仰向けに寝転がって、口を開閉しながら 1~2分じっとしておき、そのあと、ゆっくりと詰まっている側の耳を下に向けるだけ!

耳の奥には鼓膜があるので、穴が空いているなどがない限り、主に耳に水が溜まっているのは「外耳」と呼ばれる部分になります。

潜って上がった後で、耳がふさがったような詰まり方は、この外耳に水が溜まり、外耳道を全て塞いでしまった為と思われます。
耳の中には毛がフサフサ生えているので、水滴が毛にからまりなかなか出てこれません。
普通は頭を斜めにするなどすると、溜まった水滴に傾斜が生まれ、自然に流れ出てくるはずなのですが、サーファーズイヤー等で軟骨がせり出している場合などは、なかなか出てこなくなります。
軟骨がせり出していなくても、構造上耳の奥に溜まった小さな水滴は綿棒やティッシュで作ったコヨリなどでは採れません。
特にコヨリはちぎれて耳の中に張り付いてしまう恐れがあるのでやめておいた方がいいです。

出典 http://www.surfersite.com

めん棒や、ティッシュを入れるのは良くないそうです!
気を付けてください。
 
他にも、ツイッターでつぶやかされている、耳の中の水を出す方法を 紹介します。
どうしてもとれない場合は、自己責任になりますが、試してみる価値はあるかもしれません。

昔小学校で教えてもらったような気がします。

どうしても出なかったら、試してみたいです。

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ひよっこライター。得意なジャンルはカウンセリング心理学。趣味は料理。忙しい日常の中で、「おっ!こんな事が!」という物を発掘し 発信していきたいと思います。

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