出典Photo by GamiHiroki

仕事が終わってご飯も食べ終わり、熱々のお風呂に入ると、
仕事の疲れがじわりと身体の外に抜け出て、
お湯に浸透していくような感覚になりますよね。
まるで浸透圧。

そうしてお風呂から上がってビールを飲もうと冷蔵庫へ。
「何か足りないなあ」と思ってフライパンを手に今日の余り物でおつまみを作ります。
「お、うまくできたなあ」自分で作ったおつまみで飲むビールは格別です。

今日実際に作ったおつまみを紹介します!

イカれた仲間を紹介するぜ!

出典Photo by GamiHiroki

使う材料はこちらです!
たまねぎ一つ にんにく一粒 ねぎ一本。
たったこれだけで美味しいおつまみが作れますよ!

適当にざっくりざっくり調理していくぜ!

出典Photo by GamiHiroki

トン、トン、トン。
たまねぎを切ります。
半分は角切りに、半分は薄切りに。

出典Photo by GamiHiroki

ごま油をフライパンに投下しておきます。
この写真ではもう投下した後ですけどね!

出典Photo by GamiHiroki

たまねぎを入れて火にかけます。
別に弱火であめ色になるまで炒める必要はありませんよ!

豪快に強火でファイヤーしてください!
そこに適当に切ったにんにくを投下します。

出典Photo by GamiHiroki

その間にねぎをあやめていきましょう。
あ、違いますね。
ねぎを切っていきましょう。

この写真から「やっちまった・・・」感が漂っていたので、
ついやってしまいましたよ。

出典Photo by GamiHiroki

適当なタイミング(少しだけたまねぎが色づいたら)で、
刻んだねぎをフライパンに投下します!

ここから先は味付けタイムです!

味付けの肝は・・・これだぜ!

出典Photo by GamiHiroki

な、なんとここで七味唐辛子の登場です!
こいつをどばどばっとお好みの量かけてください。

辛いのがいいという方は、三回くらい振るといい感じです。
ほどほどがいいという方は、一、二回くらい振るといい感じですよ。

出典Photo by GamiHiroki

そしてしょうゆを入れます!
僕は関西人なので、もっぱら「うすくち」を使ってますが、
こいくちでもなんら問題はありません。

お好みの醤油でどうぞ!

ついに完成だぜ!

出典Photo by GamiHiroki

塩で味を整えるなりしてから皿に盛り付け、完成です!

ぴりりとした辛さとたまねぎの甘さが心地よい一品ですよ。
ビールのみならず、もちろんご飯にも合います。
おつまみにもおかずにもなるオールラウンダーですよ!

そして、何よりも、元気がでます。

さらに進化を遂げることもできるぜ・・・!

出典Photo by GamiHiroki

このおつまみの進化系がこちらです!

上に乗っているのは、ポーチドエッグ。
「ポーチドエッグなんて簡単に作れないよ!」という方は、
こちらの記事をお読みください。


自分の記事を宣伝してしまいましたが、
これでもっと美味しくいただくことができますよ!

簡単なおつまみなので、これらの材料があるときに是非お試しください!

この記事を書いたユーザー

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WEBライターをやっております賀見洋輝です。
「面白きことは善きことなり」を信条に、日々面白きことを探す毎日です。
どこにも転がっているようなものにも、一見つまらないなあと思えることでも、「面白きこと」は眠っております。
それらを目覚めさせるのがライターである私の役目です!
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