70年代・80年代生まれにとって90年代のTVドラマは憧れの恋愛そのものでした。そんな思い出のTVドラマ主題歌を思い出してみませんか。

You were mine / 久保田利伸

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1988年「君の瞳をタイホする」主題歌。


東京都・渋谷区の警視庁・道玄坂警察署・刑事課に勤務する刑事を中心としたラブコメディで、トレンディドラマの元祖とも言える作品。
出演者の大半は刑事なのだが、事件のシーンはあまり無く、コンパやナンパのシーンが多く、みなブランド服に身を包み、渋谷などのお洒落なお店がよく登場する。こうしたファッション、ライフスタイルをメインとした作りが、トレンディドラマの元祖とされる。

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陣内孝則・三上博史・柳葉敏郎・浅野ゆう子・三田寛子・工藤静香が出演していたドラマで、この曲で初めて久保田利伸を知った人もたくさんいたんじゃないでしょうか?トレンド俳優総出のドラマだったので毎週このドラマの話題で盛り上がりました。

君がいるだけで / 米米CLUB

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1992年「素顔のままで」主題歌。


マンションで一人暮らしをする図書館司書の優美子。ある日、神戸に住む医者の父から見合を勧められる。その見合いの当日、ミュージカルスターを目指すカンナと出会う。性格も育ちも正反対な優美子とカンナだが、ひょんなことから同居生活を始める。
高校生の頃に中絶を経験して以来、内向的な性格になってしまった優美子だが、自身の夢へと突き進むカンナと同居するうち、新しい自分を発見し成長していく。
25歳の女同士の友情を描いたストーリー。

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安田成美・中森明菜・東幹久・的場浩司が出演。中森明菜ファンがまだまだ多い中、安田成美とW主演で話題を呼びました。

You're the Only... / 小野正利

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1992年「君のためにできること」主題歌。

交通事故で死んだ主人公は事故の加害者にゴーストとして乗り移り、生前の恋人と再会する。映画「ゴースト ニューヨークの幻」翻案のラブファンタジー。

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吉田栄作・南野陽子・石田ゆり子・森脇健児が出演。かなり泣けたドラマだった記憶があります。

サボテンの花 / 財津和夫

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1993年「ひとつ屋根の下」主題歌。

かつて実業団のマラソン選手だったが、膝の故障で引退した主人公・柏木達也(江口洋介)は、自身の婚約を報告するために、7年前の両親の交通事故以来生き別れになった兄弟達を訪ね歩く。妹の小雪以外最初は達也を拒絶していた兄弟達も徐々に理解を示し、話が進むにつれてやがて達也の下で兄弟皆が暮らすようになる。毎日ケンカばかりしながら少しずつ絆を深めていくが、やがて家族を崩壊の危機に晒す出来事が何度も訪れる。

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江口洋介・福山雅治・酒井法子・いしだ壱成が出演。江口洋介のたくましく頼もしい長男像がすばらしかった。

knockin'on your door  / L⇔R

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1995年「僕らに愛を!」主題歌。

病に倒れた祖父に代わって、賄い付きのオンボロ下宿屋「ふじみ館」の主人となった井手春海(江口洋介)は27歳。何事にも一生懸命で、いまどき珍しい純粋なハートを持った青年だが、我が道を一直線に進むあまり、さまざまなトラブルを巻き起こす。

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江口洋介・鈴木杏樹・武田真治が出演。この主題歌が流れてたのはよく覚えてるのですがドラマの内容がどうも思い出せません。

名もなき詩 / Mr.Children

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1996年「ピュア」主題歌。

軽度の知的障害(イデオ・サヴァン症候群)をもつ主人公・優香。だがオブジェ作りに関しては天性の才能を持っている。従兄弟の涼が優香の作品を応募し、優香は一躍時の人になる。しかし、母・孝子は優香の知的障害を理由に興味本位に報道されることを恐れる。従兄弟の涼も、普段から健常者と同じように優香を社会に出すべきだと言ってはいたが、いざマスコミが押しかけると優香をかばってしまう。
一方、フリー記者・徹はマスコミという立場から興味本位の報道に巻き込まれ、孝子や涼から誤解を受け敵視されるが、優香は「徹さんは本当のことを教えてくれる」と次第に興味を持つようになっていく…。

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和久井映見・堤真一・高橋克典・高岡早紀が出演。難しい題材を扱ったドラマだけに覚えてる方も多いのではないでしょうか?そして、ミスチルの主題歌は「この喉をきってくれてやる」など印象深い歌詞で衝撃を覚えました。


幸せな結末 / 大瀧詠一

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1997年「ラブジェネレーション」主題歌。

広告代理店のクリエイティブ部で働く片桐哲平は突然、志望していない営業部への異動を命じられる。追い討ちをかけるようにかつてのガールフレンド・水原さなえが兄・荘一郎と婚約したことを知り、公私共に最悪だった。おまけに異動先の営業部ではナマイキなOL・上杉理子に自慢のロン毛をバッサリと切られてしまう。哲平は理子とケンカをしながらも慣れない営業の仕事をこなしていくが、やがて二人の仲は運命の恋へと発展していく。

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木村拓哉・松たか子・藤原紀香が出演。言わずと知れた名ドラマで、木村拓哉・松たか子コンビで当時フジテレビ月9枠の連続ドラマ史上最高視聴率のドラマです。その後、その視聴率を抜いたドラマはラブジェネと主演の二人が同じ「HERO」です。

さすらい / 奥田民生

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1998年「DAYS」主題歌。

地方から上京した20歳の6人の若者を描く。北海道出身の鉄哉(長瀬智也)は18歳で家を飛び出し、東京へ来た。工場で働く仲間・壮太(金子賢)とともに行き付けの定食屋で、画家を目指す潤(小橋賢児)と出会う。

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長瀬智也・金子賢・小橋賢児・中谷美紀・菅野美穂が出演。熱い若者たちのドラマと気だるいような歌がなんとも面白いマッチングでした。

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懐かしいなとその当時を思い出したでしょうか?

あえて有名どころの「ラブストーリーは突然に」「SAY YES」「LA・LA・LA LOVE SONG」以外で思い出深い歌を紹介させていただきました。

あなたの青春時代の思い出のドラマ主題歌は何ですか?

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