ソーシャルメディアで人気の動物画像。とくに猫に関するニュースや動画はバズりやすいという印象があります。
実際の飼育頭数はイヌ1034万頭に対しネコ995万頭(平成26年ペットフード協会調べ)で、犬のほうが僅かに上回っています。

ところが、検索エンジンで犬と猫を検索してみると、「犬」が8,290件、「猫」が1億6,700万件でした。ネットユーザーは犬よりも猫への関心が高いことが窺えます。

なぜ猫はネットで愛されるのでしょうか?

犬好きと猫好きの違い

犬は犬種によって外見も性格もさまざま。一口に犬好きといっても大型犬が好きな人と小型犬が好きな人では好みの犬種が変わってきます。愛犬家は何より「うちの子」が大好き。コレ!という鉄板がないのです。

一方、猫は特別な種類を除いて外見にそれほど大きな差がありません。猫好きは種類に関係なくすべての猫が好きです。野良猫もアメショもみんな好きなんです。

自由気ままな猫の姿に癒やされる

猫は時々、飼い主にもわからない不思議な行動をします。クールなようで愛嬌たっぷり。このギャップが一番の魅力かもしれません。

みなさんもユーモラスな猫たちの行動に思わず頬が緩んでしまったことがあるのでは?

うちの子自慢をする場所がない

犬は毎日の散歩やトリミングなどで外出することが多く、他の犬好きさん達と交流ができます。自慢の愛犬が褒められて嬉しくない飼い主はいません。

猫の場合は一緒に出かける機会がほとんどないので、SNSやブログが「うちの子自慢」の場所になっているようです。

ネットユーザーには猫好きが多い?

猫はアニメキャラなどにもよく使われることから、ネットユーザーと相性が良いのではないでしょうか。

筆者はどちらかというと犬派なんですが、猫のユニークさにはいつも驚かされます。ちょっと残念な美形みたいなところがいい味出してるんですよね。

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華蓮 このユーザーの他の記事を見る

子供の頃から不思議なものを見つけたら調べずにはいられない性格。ちょっと恥ずかしがり屋なのはご愛嬌。一般の人が知らない「面白い」を探すのが私の喜びです。

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