「ビリギャル」の進路

東大やハーバード大にこだわる親たち

わが子の将来を考えての大学選びであるはずが、いつの間にか
「周りの人が羨むような」
「ランキングのトップ校に」
「あの有名大学に」
という周りの目を意識したものになりがちではないでしょうか。

受かるために学ぶのではない

かつて受験戦争を戦ってきた親世代にとって、学歴神話の崩壊の意識改革ができないようです。

グローバル競争を勝ち抜く

出典 http://www.gettyimages.co.jp

予備校の先生は、生徒たちを合格させるというミッションを達成していきますが、親たちまでも合格にとらわれてしまうと、その子の人生の成功には結びつかない選択になっているのかもしれません。

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平山佐知子 このユーザーの他の記事を見る

会社経営。3児と10カ国の海外旅行を経験。 日本のママを世界一にするための情報を発信しています。

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