さまざまなグッズなどが販売されているとはいえ、毎年頭を悩ませる、虫よけ対策。ちょうどこれからの季節が虫も増えるし、外にでる機会も多くなるため、本番です。

そこで今回は夏に向けての虫よけ対策について紹介します。

虫を完全シャットアウト

虫対策で一番大事なのは、虫を家に入れないことです。これからの季節、夜は網戸で過ごしたいと思いますが、網戸だからといって100%安全というわけではありません。

「網戸にしていたのに、虫たちが入ってきてしまう」という経験がありませんか?
なぜ虫が入ってきてしまうのかというと、網戸の使い方が間違っているからなのです。

出典 http://ure.pia.co.jp

窓が閉まっている様子を上から見たところです。このようにガラス戸の外に網戸があります。

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網戸を左側に寄せた場合、このように小さい虫は窓と網戸の隙間から入ってくることがあります。

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網戸を右側に寄せ、この画像のように隙間ができないようにすれば、虫たちは入ってくることができません。

発生源を絶つ

虫とあわないようにするためには、発生源も駆除する必要があります。
蚊は水の中に卵を産み、それが幼虫(ボウフラ)になり、その後羽化します。そのため、寄せ付けないかだけでなく、繁殖地となる、水場を作らないようにする必要があります。

水がたまりやすい植木鉢、じょうろなどは必ず撤去するか、裏返しにして、水が貯まるという状態をできるだけ無くしていくことで蚊の発生は大きく抑えられます。

次に、外出している時の対策を紹介します。

肌の露出を避ける

肌を露出しないことは虫に刺されないための基本です。公園への散歩など、蚊がいそうなところへ出かけるときは、薄手の長袖、長ズボンを着せて手足の露出を防ぎましょう。

特に赤ちゃんや小さい子供などは感染症に対する免疫も低いため注意したほうがよいとされています。

ゆったりとした長袖のシャツ、ズボンを身につけ、できるだけ皮膚が露出しているところを少なくするようにしてください。

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厚生労働省からも、虫除けのために長袖を推奨しています。

防虫スプレー

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山や川などに遊びに行くときは、防虫スプレーをシュッと吹きかけておくことが多いかと重います。最近では持ち運びできる防虫アクセサリもあるので、それらを携帯することも多いと思います。
しかし、子供にとっても「防虫スプレーって安全なの?」という疑問をもつこともあるのではないでしょうか。基本的に人間の体にふりかける程度であれば害にならないように作られていますが、どうしても気になるなら、天然成分で安全なハッカ油を使ってみてはいかがでしょうか。

スプレーボトルに精製水を100ml入れ、そこにハッカ油を20滴ほど垂らせば完成です。虫はハッカやハーブの匂いを嫌うので、それ利用したナチュラル成分な防虫スプレーになります。

そのほか

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そのほか、日本伝統の蚊取りせんこうや蚊帳などもどちらも海外で有名になるほど使われており、非常に効果があるとされています。
日本伝統の虫対策としてこれらを使ってみるのも良いかもしれません。
まずは、できることから対策して、快適な夏を過ごしましょう!

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