先日、V6の井ノ原さんが司会を務めるあさイチにおいて「スーパー主婦直伝! “家事疲れ”を吹き飛ばせ!」というテーマの特集が組まれました。

今回はそこで紹介されていた秘策を紹介します。

家事疲れ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

「家事」は終わりのない仕事です。

家族の朝昼晩の食事の準備、洗濯、掃除…。やっと終わったと思ったら、また次の日が来て、同じように家事が繰り返していきます。

終わりがないというのは、当然疲れを連れてきます。番組でも出てきた「家事疲れ」という言葉があるように、家事に疲労困憊になっている主婦の方も大勢います。

そんな「家事疲れ」をなくすためスーパー主婦は3つのテーマを挙げていました。

「あるダケ」をスッキリ片づけ

「置いてあるダケ」「しまってあるダケ」「そこにあるダケ」そんなもののことをあるダケといいます。片付けられない人は、ものの本来の用途として使われていない、あるだけのものが増えてしまっているかたが多いそうです。

あるダケを見つけたら「手放す」「使う」「思い出の品として保管」のいずれかにするのが良いとされていました。思い出の品として残す場合には、キッチンなどの家事をする場所からは離すことで、スッキリ感を一度味わうことが大事で、そのうち苦しむことなく手放すことも出来るようになるそうです。

家族の協力

家族それぞれに、どんなに狭くても、たとえ引き出しひとつでも、自分でものを管理出来る場所を作ることが、家も散らからず、家族が家事に協力してくれる第一歩です。
それは、ものの置き場所を決め、戻す場所を明確にすることです。そして、人の置き場所も必要で、それが居場所です。自分で自分のものを管理出来るスペースです。

出典 http://www1.nhk.or.jp

自分の専用スペースがあることで、その部分だけでもきれいに保とうという責任感や意識が働きます。

楽々キッチン仕事

冷蔵庫を変えることで暮らしも変わります。冷蔵庫は収納庫ではなく、自分がどう暮らしたいかを実現するためのツールとなりえます。

出典 http://www1.nhk.or.jp

自分を表現する…という言い方はやや大げさなような気がしますが、キッチンは主婦にとって大事な場所というのは昔から言われています。

冷蔵庫の中をまとめる方法として、以下のコーナーに分けるというやり方が紹介されていました。

■スタンバイコーナー
次の食事のメインを置いておく場所。

■お楽しみコーナー
子どもたちが自分で取り出すジュースやお菓子をひとまとめにしておく場所。

■パパコーナー
ビールやおつまみなどパパに管理させる場所。

■ちょこちょこコーナー
分類に困るものを入れる場所。

■使っちゃおうコーナー
賞味期限が来そうなものを置く場所。

このように置き場所を決めることで、冷蔵庫のなかをスッキリさせましょう!

番組を見た人の感想は…?

最後の「家事そっちのけでTVの前で正座…」というのは本末転倒…?

でも、このような特集をみて、世の中の家庭がきれいに整理整頓されるなら、あさイチにはこれからも定期的にこのような特集をお願いしたいですね!

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