あなたの周りには、意欲的で、楽しそうに仕事をしながら、きちんと結果を出している人はどれくらいいますか?
そのような人のことをBPP(Best Performance Person)と呼びます。
あなたの職場や学校にも1人や2人はいるのではないでしょうか。

BPPと呼ばれる人たちは「パフォーマンスサイクル」「パワーサイクル」「キャラクターサイクル」という、2つのサイクルをダイナミックに噛み合わせて回転させています。

1.パフォーマンスサイクル

「パフォーマンスサイクル」とは「結果・成果」を出す歯車。
「目標」「思考」「行動」の3つの項目から成ります。

2.パワーサイクル

「能力」についての歯車。
「情報力」「段取り力」「自律力」「改善力」の4つの項目から成ります。

3.キャラクターサイクル

「人間性・人格」の歯車。
「自覚」「主体性」「楽しむ」「徹底」「継続」の5つの項目から成ります。

これら3つの歯車がダイナミックに回っているからこそ、ダントツの成果を出し続けているのです。

ポイントは、3つの歯車がセットで回っていることです。
たとえば、どんなに能力があっても人格が破綻している人を信頼できますか?
反対にいくら人格が優れていても仕事の能力がない人は「いい人なんだけどね…」と言われるのがオチでしょう。
では、能力も人格も優れているのに、結果が出ないとはどういうことでしょうか?

考えられる原因は「方向性」が間違っているか「モチベーション」は不足していることです。
本当にやりたいこと、達成したいという気持ち、これらがなければ能力や人格が素晴らしくても結果は出てきません。
3つのサイクルがうまく噛み合わさってこそ結果を出す事が出来るのです。

この記事を書いたユーザー

starglory このユーザーの他の記事を見る

通信制大学にて心理学を専攻していましたが、どうにか2014年の3月に、無事に卒業となりました。

虐待(近親姦含む)や性暴力被害、デートDVや共依存の泥沼などにより病み、カウンセリングと投薬によって治療中です。

統合失調症
複雑性PTSD
自閉症スペクトラム障害
…この3つが複雑に絡み合ってるっぽいです。
摂食障害とかもあります。

2012年の夏まで3年半ほど、学習障害を抱えた生徒たちのための、寺子屋式の塾にて働き抜きました。

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