どうぶつの森というゲームにハマったお母さんの漫画

この漫画は、2005年にONESOUNDさんという方が韓国のニュースサイトTHIS IS GAME.comに投稿したと思われる作品。

出典 http://www.gamespark.jp

IGNによって英訳されていて、当時もすごく話題になった漫画です。

漫画の内容は、本人と弟がハマった「どうぶつの森」というゲームを、病気のため車いす生活で外出できないお母さんに貸してあげたという話。

どうぶつの森では、村の中に自分の家を建てて、村人たちと友達になったり、アイテムや果物、虫を集めたり、釣りをしたりして、まったりと過ごします。

本人たちが飽きてしまったあとも、ずっとプレイを続けていたお母さん。
お母さんがゲームを続けていたのには、理由があったんです。
主人公が後々知ることになる理由とは・・・?

サウンド付漫画として、漫画アプリcomicoに登場!

漫画の内容が気になると思いますが、結末を知らない状態で読みたい方のために、先にご紹介しておきます。

オリジナル同じように感動します!
サウンドと動く演出で、途中アニメを見ているような気分になりました!

お待たせしました!オリジナル漫画はこちらです

お母さんが伝えたかったこと

お母さんが何を伝えたかったのか、それはきっと人によって考えは様々だと思います。
でも、きっとみんな同じく思うのは、
お母さんは「愛してるよ」という一言を伝えたかったのだと思います。

病気の為外出できない、プレゼントも選んであげられない・・・だけどゲームの中でなら好きなように動けるし、プレゼントだってあげられる。
そんな子どもに何かしてあげたいというお母さんの愛が、動けないほどの状態でもゲームをするエネルギーになっていたのではないでしょうか?

本当にお母さんの愛はすごいパワーを持っていますね!

私たちが思うこと

この男の子は最後に、「親には精一杯の愛情を注いでほしい」と言って、
締めくくっています。

私たちはどうでしょうか?
当たり前にいつも一緒にいるお母さんに、
ちゃんと「ありがとう」と伝えられているでしょうか?

世間では母の日にプレゼントをする習慣がありますが、
きっとお母さんたちは何よりも、
ありがとう
大好きだよ
そんな一言を本当に喜んでくれるのではないでしょうか?


今回上述の「ヒマワリメモリー」を読んで、この話を思い出しました。
もう一度読み返してみたら、やっぱりジーンとして、
なんだかお母さんと話したくなりました。

今は遠くに住んでいて、電話で話したり年に1回くらいしか会えないけど、
いつも電話の声だけで「なんか元気ないね」「なんか良いことあった?」と
なんでも見抜いてしまう私の母。

お母さんと次に話す時は、もっと「ありがとう」と伝えたいと思います。

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