イギリスでプチプラショップといえば、ほぼ、全員が答えるだろうと思われるのが
このPrimarkだ。





出典 http://www.businessandleadership.com

アイルランドのダブリンで1969年に設立された。
当時はPrimarkはPenneys(Penneyとは1ペンス、日本でいう1円単位の意味)というショップ名だった。

アイルランドで、激安リテール店として事業を拡大し、成功した後、イギリスに進出したのが1973年。
そして、イギリス各地に店舗をオープン。
今やイギリスで270店舗にまで広がった。

2005年以降、Primarkは急速に事業展開を計り、売り上げを伸ばしている。

2006年には初の海外店舗としてスペインのマドリード、2008年にはオランダ、続く
2009年にはポルトガル、ドイツ、ベルギーに、
そして2011年、Primarkは幅広い営業権を与えられ、ロンドンのOxford Streetや、マンチェスターの有名デパート「Selfridges」にも店舗をオープンさせた。
更に翌年の12年にはオーストリアとウィーンにもオープンした。



イギリスで最大規模のPrimarkはマンチェスターにある。

とにかく、安い。

そして商品の数が半端なく多い。
商品の多さに比例してサイズ展開も豊富なことが、ティーンから年配の人にまで幅広い人気を保っている秘訣といえよう。


出典 http://www.theoneoff.com

一昔前は、Primarkというと実は安いだけで、商品の質もあまり良くはなく、見た目もやっぱり安く見えてしまうようなものが多かったが
最近では自社ブランドで、トレンドアイテムも取り入れ、安くてオシャレな、まさに「イギリスのGU」といったプチプラショップに成り上がっている。

イギリスに来る機会があったら、是非、イギリスのトレンドアイテムがプチプラでゲットできるPrimarkをチェックしてみよう!
ひょっとしたら1ポンドで掘り出し物が見つかるかも!?

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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