水。

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人間は数日間、食事をしなくても生きていくことが出来ますが、お水だけはきちんと摂る必要があります。常にストックしておくことをお勧めします。

折りたたみ式の自転車。

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オフィスから家に帰る時に、あると便利です。特に自宅からオフィスが遠い場合、徒歩で帰るのが困難な方にほど、おいて欲しいアイテムです。自転車が有れば、都道府県を跨いだとしても道が分かれば、無理なく帰ることが出来ます。普段の移動にも自転車はあると便利です。

寝袋。

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意外にも、寝袋はコンパクトに収納することが出来ます。室内でも真冬に暖房無しは、さすがに寒く、眠りにつくのも一苦労。そんな時に寝袋があると重宝します。ひとりでくるまるのも良いですが、寝袋を広げて、2人で利用することも出来ますよ。

電池。

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電気が使えなくなったときの、頼もしいアイテムと言えば、「電池」です。ラジオや携帯電話の充電など。様々な用途に使うことが出来ます。ぜひストックしておきましょう。

携帯電話の充電器。

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災害にあったとき、充電器を持っていると便利です。電気が復旧しても、充電器がすぐに購入できるとは限らないので、予め持っておくと良いでしょう。私は、「自宅」「オフィス」「バッグの中」に常に充電器を入れています。

懐中電灯。

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電気が使えない時に、あると便利です。今は小型の懐中電灯も沢山ありますので、オフィスにひとつおいておくと便利でしょう。

スニーカー。

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会社から帰る時、ヒールで歩くには危険、もしくは電車が動いていない時、徒歩で帰る時には、あると便利です。私は震災時にローヒールのブーツを履いていましたが、スニーカーが有れば便利だったなと思います。

非常食のセット。

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震災後、会社から出られない場合など、オフィスの方々と時間を過ごす場合もあるでしょう。そのような時に、非常食のセットが有ると便利です。自宅に帰る、もしくは支援が届くまでの期間、生きられるだけの用意はしっかりとしておきましょう。

救急箱。

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こちらは常に持っておくと便利です。室内にいて、建物の倒壊がなかったとしても、震災が起こったときは、公的な病院で治療を受けるにも時間がかかります。自分で出来る手当は自分で行いましょう。

カセットコンロ。

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ガスが使えなくなった時、カセットコンロはとにかく役に立ちます。お湯を沸かす、インスタント食品を食べるときなど、あると便利です。オフィスに1つはおいていて損がないアイテムです。

テレホンカード。

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携帯電話を持っている方は殆ど使うことがない「テレホンカード」ですが、携帯電話・固定電話も使えない場合でも、公衆電話が使えるケースがあります。カード1枚ですし、今は金券ショップなどでも安価で購入できますので、持っておくと良いでしょう。

「その時」に備える。

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震災の日、東京のアトリエで、絵を描いていました。地震が発生して、ガラスが割れて、ビルに亀裂が入り、一晩中続く余震で眠れない夜を過ごしました。

被災地の被害はどれほどだろう。と、想像すら出来ない状況でしたが、被災地から遠くはなれていても、被害は及んできます。「その時」が来ないことが理想ではありますが、いざというときの備えは大切だと、痛感しました。

ぜひ、ご自宅やオフィスでも、緊急時に備えて準備をしておきましょう。

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講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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