家事って死なない限り終わりのないもの。

毎日毎日やっているとモチベーションが下がってしまうのも理解できます。

よく聞く話ですが、パパが珍しく料理を作ってくれたと喜んでいたけれど、ふたを開けたら、調理器具の洗い物の山。食べ終わった食器も結局ママがやる羽目に。ママから、「もうご飯作らなくていいよ」の一言。

こうした何気ない出来事をきっかけに、「家事はママ」というのが定着してしまい、パパの入る余地がなくなるとともに、ママの家事負担も減らないということになってしまいます。

家事については、いかにモチベーションをキープするかが大事。

小生はひとり親なので、基本毎日、料理もお皿洗いもやりますが、このルーティンを楽しくこなすために、お皿洗いに1つのミッションを立ててます。

それは、「いかに芸術的に洗った食器を重ね、水の滴りを下に効率よく落とせるか」です。

まぁ、最近では食洗機を設置している家庭も増えてきましたが、構造上設置できない家も多いはず。

そんな家では、是非、そんなミッションを立ててみてください!
パパがそんなミッションにはまってくれたら、毎日ルンルンで食事後の台所に立つことでしょう(笑)

これはあくまでも一例ですが、こんな家事の楽しみ方もありますよ。
(食器を積み過ぎると崩れて割れる危険性があるのでほどほどに・・・)

FBで「お皿洗い芸術置き協会」を作りましたので、是非「いいね!」

推定1m!

いままでの最高到達点推定1m。

鍋重ね

「鍋重ね」という技です。

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吉田 大樹(よしだ ひろき)
労働・子育てジャーナリスト

1977年7月 東京生まれ。札幌育ち。現在は埼玉県鴻巣市在住。
2003年3月 日本大学大学院法学研究科政治学専攻修了(政治哲学)
2003年4月~12年6月「労働安全衛生広報」「労働基準広報」(労働調査会発行)記者。労働関係の専門誌記者として、ワーク・ライフ・バランスや産業保健(過重労働・メンタルヘルスなど)の問題を精力的に取材。働き方や生き方の変革を訴える。
2012年7月 NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事(~14年6月)
2015年4月 鴻巣市立コミュニティふれあいセンター・センター長
2015年4月 グリーンパパプロジェクト設立

<これまでの公職(現職含む)>
・内閣府「子ども・子育て会議」委員
・厚生労働省「子どもの預かりサービスの在り方に関する専門委員会」委員
・厚生労働省「イクメンプロジェクト推進委員会」メンバー
・鴻巣市「男女共同参画審議会」委員
・経済財政諮問会議「今後の経済財政動向等についての点検会合」有識者

著書に「パパの働き方が社会を変える!」(労働調査会)

3児(03年長男、06年長女、08年次男)のシングルファーザー

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