最近マスコミでも取り上げられている格安スマホ、安いところだと1000円を切るというところもでていて、かなり話題になっていますが…。

その格安スマホ実は結構罠が…。

とあるショップで聞いてみました。説明を聞いた後記事にしてもいいかと確認したところ、店の名前とかは伏せて下さいとの事でしたので、伏せさせていただきます。

本体は自分で用意

まず、本体は自分で用意する必要があります。契約でついてくるのはあくまでもSIMカードだけです。

現時点ではASUSが出しているZenfoneが一番人気があるように思います。某PCショップで聞いてみても一番人気だと言われました。そして、auショップやdocomoショップで買うのとの違いなども聞いてみると…。

当店では本体とSIMカードの販売のみを行っています。

私の行ったお店では、本体とSIMカードのみを販売しており、回線の契約などは自分でSIMカードの販売元、要するに通信会社とやらなければいけません。この部分は従来の携帯ショップでは携帯ショップが代行してくれていた部分です。

よく言われるのが壊れたから代替機をよこせ!?

よくあるトラブルが壊れて修理に持って来られて、当たり前のように代替機を要求されるそうです。しかし、携帯ショップさんと違って、こういった販売店ではあくまでも販売やメーカー修理の代行を行っているお店なので、代替機はもちろんありません。

代替機が当たり前のようにあるのも、そこそこのお値段を払って使っている恩恵なのだと知りました。要するに従来の携帯ショップや通信会社は代替機の料金も日常の通信料金に上乗せされているのです。

ところが、この格安スマホは安くスマートフォン本体は自分で用意ですから、自己責任となります。パソコンなどを修理に出しても代替機は基本的にはありませんよね。それと同じ状況になってしまうのです。

手続きが難しくて…。

お店の人曰く、基本的にはそこそこそういった事に詳しい方なら何も気にせずに説明書を読めばできるはずなのですが…。

安さだけに惹かれて、まったくわからない方が買って行かれて出来ないとなってやってくれと言われるのですが…。

基本的には有償対応で、通話ありに関しては個人情報の入力などはお客様自身でやることになります。とのことでした。

初心者が簡単に手を出すべきではない!?

私が聞いたお店の店員さん曰く

「正直初心者の方にはあまりおすすめはしていません。これからはどんどん導入されると思いますので、設定などのサービスも充実させていきますが、現状の人員では無償でなどの対応は難しいですので、当店としても人員拡充なども含めて対応を検討中です。」

「キャリア(auやDocomo)の携帯や通信回線と違って様々な物が自己責任なので、その辺り自分でなんとかするという気持ちが必要です。」

と言っておられました。

魅力ばかりが取り上げられますが…。

テレビなどでは魅力ばかり取り上げられているように思われますが…。正直ショップで聞いてみたところ自己責任というデメリットが結構大きいように見える。

通話も出来るものとなると、本体が2万円くらいと月の支払いが大体2千円+通話料金となる。ちなみにドコモの場合だと大体8千円くらいで通話はかけ放題となる。

あまり通話をしない人だと月の差額が5000円程度になるので、正直このお金を貯めておけば半年分くらいで新しい物も買えるのでお得かもしれないが…。

通話の多い人や頻繁に壊れたりした場合を考えると…。まあ、大体の本体は保証期間があるようなので2台もておけば良いだろうけれども…。

私は結局、色々比較してこれまで通りキャリアのスマホを使うことにしました。理由はそこそこ通話も使いますし、サービスの部分で料金分を還元できると考えたからです。

さてあなたはどうしますか?

格安スマホの通信会社

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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