一度の失敗を許さない父親

ある時の夜遅くの帰宅に利用したタクシーで聞いた話からです。
60代の運転手さんの息子さんのことについての愚痴から。

彼の息子さんは 両親の期待に応えるべく、超一流大学受験をし、失敗したことから始まります。失敗したとはいえ、一流クラスの大学に進学した彼。
頑張って、一流企業に就職を果たし、更に企業の要請で、大学院への学費支援がされて、勉強中でもある息子さんです。
でも、こんなに素晴らしい息子でありながらも、父親である運転手さんは 今の息子さんに不満も持っています。
それは 超一流大学に入学できなかったことです。息子の友人たちは皆合格できたのにも関わらずに、息子が出来なかったことへの僻み、悔やみが不満となっているのでしょう。
もう大学卒業して5年もたっているのに。

今時不況の世の中で、企業支援でMBAを取るべく大学院に進学を許可されてるなんて~どれほどの実力を持っている息子さんはどんな人物なんだろうと?
それは 計り知れない努力の賜物であり、それを不満に思う父親とは、なぜなんだろうかと?

父親自身も若いころ 超一流大学進学を目指して、失敗し。息子に希望を託していたらしいです。それが原因でしょう。

でも、この息子さんは、もしも大物実業家や政治家になっても 親からは、悔やまれるのかもしれませんね。悲しい事ですが....


親の期待に添えないことが、最後まで子供を苦しめます!!

幾つになっても親に文句を言われ続ける子供たちの気持ち、わかりますか?

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52歳の都会山の手に住むシンママです。専業主婦歴28年。通信制大学生の21の息子と二人暮らし。自己磨きが大好きで、美味しいもの、お洒落なもの、芸術、洋楽、歴史、経済等、興味は幅広くと。アメブロで「ラクに楽しく好きなことして生きようよ!」のタイトルで掲載中。

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