「赤ちゃんはママを自ら選んで産れてくる」っていうお話、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

本当に、その通りだととても嬉しいことですよね!

これは、迷信でも嘘でも大人の勝手な解釈でもなく、事実なんですよ!
今日は、赤ちゃんがお腹に宿るまでのお話を書いていきたいと思います。

ママと赤ちゃんには、へその緒以上の繋がりと絆があります。
きっと、この記事を読んで頂けたら、わが子が更に愛おしく、可愛く感じること間違いなしです!

ママと赤ちゃんには、今世の繋がりだけでなく、前世からの繋がりが深いのです。
例えば、前世でも親子だったり、兄弟だったり、大親友だったり・・・前世からの魂の繋がりと絆が深いのです。

そんな良い関係性を更に深め、お互いの魂を更に成長させたいと願い、今世でも一緒になることが多いようです。

よって、ママも赤ちゃんもこの世に生を受ける前から、魂同士では約束しているのです。

赤ちゃんになる魂は、神様のお遣いさん(天使など)に声をかけられると、まず大きなお部屋に移動します。
そのお部屋で赤ちゃんがしなければいけないこと、それは、まずは産れる理由や産れてからの課題や経験したいことを具体的に決めていきます。
その課題や経験にふさわしい性別を選びます。

時々、辛いことに直面したり、気分が落ち込むようなことがあったり、大変なこともあるのが人生ですが、それも全て自分自身で望んで計画を立てて産れてきているのです。

お腹に宿ってから産まれ、寿命を全うするまで、全て自由に自分で計画を立てていきます。
お腹に宿る日や誕生日、亡くなる日など年月日は全て自分で決めています。もちろん神様のお遣いさんのアドバイスや指導が入ることもあるそうです。

そのような計画や事案を全て巻物に書いていきます。今回、何を目的に産れるのか、課題や試練の多さは人それぞれです。
その巻物が完成すると、また移動です!

今度は女の子のお部屋と男の子のお部屋に別れます。その2つのお部屋からは無数の階段が下に向かってついています。番号も降ってあるそうです。

そのお部屋では大きなテレビみたいな物が設置されており、下の世界(今世)が実況中継されています。そこでママを見つけ、自分の決めたタイミングを見計らって、下に降りる時を待ちます。男の子と女の子の別れている真ん中にもう一つお部屋があり、そこでは神様のお遣いさんが見張り役のようなものをしています。

いざ、降りるときが来た時は、その見張り役のお遣いさんに「○○さん(パパの名前)と□□さん(ママの名前)の所に行きます」と宣言すると、何番の階段から降りるよう指示があります。

番号の階段の前では、また別の神様のお遣いさんがたくさんいてくれています。そのお遣いさんに手を繋がれて、勇気を出して一段ずつ覚悟を決めて、希望を胸に下に降りて行きます。
階段はママの子宮と繋がっています。
顔のパーツから体系や体格、身長など全て、子宮に繋がる階段の途中でしっかり決めていきます。

顔から何から何まで全て自分で赤ちゃんは決めてくるんですよ。

許可なく階段を下りて行ってしまった子や、階段を駆け下りてしまった子は神様のお遣いさんに連れ戻されてしまいます。
そうすると、大きなお部屋もしくは、その上の段階から再スタートとなります。

そして、ママの子宮内にたどり着き、ほっと一安心。長い眠りにつきます。
ママが妊娠に気づくのはまだまだ1か月以上も先のお話。
それまでは、なるべく今後の赤ちゃんの課題や試練に備えて眠って静かに過ごすそうです。


神秘的なお話、いかがでしたか?
次回は、お腹に宿ってからのお話を書いていきますね。

まだまだ、たくさん赤ちゃんの誕生に隠された感動話や不思議な話がありますよ!
ぜひ、また読んで下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ママ、初めまして、よろしくね!

辛い辛い痛みに耐えての出産、そして赤ちゃんと初めての御対面。
赤ちゃんは必ず目を開けてママの顔をじーっと見つめます。
ママの匂いや触れ合った感触、おっぱいの味、ママの声・・・五感をフルに使ってママを認識します。

この記事を書いたユーザー

スピリチュアルカウンセラー SHIORI このユーザーの他の記事を見る

三重県でスピリチュアルカウンセリングをしているSHIORIです。
丸7年の経験があり、今まで様々な人々の魂の成長の過程に携わって来ました。
私の経験上、まだまだ本当の意味でのスピリチュアルを勘違いしている方が多く見られます。それは、クライアントさんに限らずスピリチュアルを謳ってお仕事をされている方然りです。
占いとの根本的な違いや、スピリチュアルの本質を分かりやすく、楽しく、神様や自然霊さんの言葉も併せてお伝えしていきたいと思います。
神社や神様のお話、過去世(前世)のお話なども楽しく書かせて頂こうと思います。

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